
慌しく仕事をしている看護師さん。ただでさえ激務なのに日々の中でストレスはなるべく溜めたくないですよね。
しかしそうはいってもストレスは溜まるもの。特にその要因になりがちなのが、職場の人間関係ではないでしょうか。
空気の読めない同僚にイライラしてストレスを感じたことありませんか?
あの人、苦手だな~と感じつつ、自分が我慢すれば・・・と諦めていた看護師さんに朗報です!
今回ご紹介するのは、そんなKYな同僚への対処法。タイプ別にうまく交わす方法を学べばストレスフリーな生活の実現も夢じゃないかもしれませんよ!?
上司からの出勤日の調整依頼や業務上のお願い事も「私にはできません。無理です」の一点張りで逃れている人はいませんか?
良くいえばNOと言える女、悪くいえばただのわがままちゃん。自分の要求を通すのが基本になっているので他人のことは一切考えません。
何回も繰り返される自慢話。周囲のげんなりした態度を全く気にせずに話してしまうのがこのタイプです。話すのは自分の事だけ。人の話は聞きません。
また、「私もそうなの」「私はそうじゃなかった」の一言を挟んで、人の話を自分の話にもっていくのも特徴。この手のタイプにイライラする方は多いのでは?
それ、ここで言う~!?と信じられない発言を繰り返すのがこのタイプ。
ヘアスタイルを変えた人に「前のほうが良かった」、長期入院の患者さんにレジャー計画を話す、仕事で怒られても「他の人にも言われました~」と開き直る・・・など枚挙に暇がないですね。
自分中心という点ではわがままタイプに通ずるものがあります。

褒められて嫌な気分になる人っていないですよね?それはわがままな人であっても同じ。そこを活用します。
例えば、業務上のお願いをする時には、ただお願いするのではなく「あなたは能力が高い、あなたしかできない」というニュアンスの一言を添えながらお願いすると
引き受けてくれる可能性が高いです。
相手の優れている部分を認めて、提示してあげることで「なぜあなたに頼んでいるのか」という理由も明確になります。
これからは、延々と自慢話を聞く必要はありません。これまで自慢話をただ聞いてあげていた「受身の聞き役」から、話の合間に質問する「攻めの聞き役」になりましょう!
具体的には自分にとって有益な情報を聞き出すための質問を投げかけます。多少話の腰を折ってもOKです。
例えば誕生日にデートしたという自慢話だったら「その店どこ?」「何を買ったの?」など。
情報として自分にも役立つし相手も話を聞いてもらって満足。一石二鳥です。
このタイプは「その発言でその場(人)がどうなるか」ということまで考えられません。思うまま何も考えずに発言しています。
この「何も考えていない」を逆手にとるのが対処法のポイント!
もしこのタイプがKY発言をしてきたら「えっ?」「どうしてそう思うの?」など疑問系で返しましょう。
何も考えずに発言しているということは大した理由がないことがほとんど。回答に窮して黙る人も多いでしょう。これを繰り返すうちに自分のKYぶりを自覚してくるかもしれませんよ。
今回はKYな人への対処法をタイプ別にご紹介しました。あなたの周りにもいませんか?適切な対処法を知っておくことで無駄に疲弊するのを防ぎましょう。
ぜひ上記の対処法を参考にストレスフリーなナースライフを!
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