毎日多くの人と関わる看護師さん。身だしなみやメイクも、看護師さんにふさわしいものにしなければいけないので気を使いますよね?
看護師さんも、職場の上司や同僚、患者さんからは好印象をもたれたいものです。
そこで今回は、看護師さんのための『好感度アップメイク』を3つご紹介します☆
ところで、「第一印象」の大切さとはどんなものだと思いますか?
第一印象は、「短い時間」と「視覚情報」のふたつの要素で形成されます。いちど形成された印象は、基本的に変わることはあまりありません。
冷たい印象を持たれた人が温かい印象を受けた人と同じ行動をしても、なぜか少しネガティブに解釈されてしまうことがあります。
逆に温かい印象を持たれた人が、冷たい行動をもたれている人と同じ行動を起こしても、ポジティブに解釈されるのです。
冷たい印象の人と会話をし終わったとき、「あの人は言うことがきついな」と思ったことはありませんか?
逆に温かい印象の人と会話をしていると「この人と話していると癒される」と思うなど、こちらが相手に抱いている印象によって会話の質が異なってしまうのです。
看護師の仕事を円滑にするためにも、第一印象に影響を与える『好感度アップメイク』を身に着けてみてはいかがでしょうか?
看護師さんは毎日忙しく、夜勤もあるため疲れが顔に出やすいですよね・・・。入院中の患者さんに「あなた、顔色悪いわよ大丈夫?」と言われた日は、少し落ち込んでしまいそうです。
そんな日におススメなのが、『隠しメイク』!顔色の悪さを隠し、相手に健康的で明るい印象を与えるメイク法です。
方法は、いつものベースメイクにコーラルオレンジ色のチークを足すだけ!メイク道具の色をコーラルオレンジ色に変えるだけで肌が健康的に見え、元気で明るい印象の看護師さんに早変わりします。
また、できればパウダータイプではなく、クリームタイプのチークがオススメ。クリームタイプだと肌に溶け込むため、メイク感をおさえることができ、ナチュラルさを演出できます☆
人と目を見て会話をするため、看護師さんにとって目元のメイクは重要です。
オススメのカラーは、肌なじみがよく、清潔感が漂うグリーン。グリーンは、協調性をはぐくみ、リラックスさせるカラーです。
濃く、深いグリーンは冷たい印象になってしまうので、薄くて明るいグリーンがオススメですよ。看護師さんの着る白衣と明るめの優しいグリーンは相性抜群です!
「私、グリーンのアイシャドウは使ったことないし似合わないから・・・」という“らやず嫌い”の人も、いちど試してみてください。
グリーンは、もともと黄色人種の日本人にとてもなじむ色なんですよ。
また、ベージュ色とも相性がいいカラーなので、いつものメイクに足しやすいのもオススメのポイントです。
病院は老若男女が集まる場所。看護師さんは、小さな子供さんとも会話をする機会がありますよね。
例えば、「どうせ前髪で眉が隠れるから、眉にはメイクしなくてもいいか」と、眉のメイクを省かないでください。
何かの加減で額が見えたとき、眉毛がないと怖い印象を相手に与えてしまいますよ。
また、リップも、ピンク系のものだと看護師さんの白衣とは相性が悪く、浮いて見えてしまうので、注意してください。やはりなじみのいいコーラルオレンジのリップか、ベージュのリップがおススメです。
いかがでしたか?大切な第一印象を決める看護師さん向けの『好感度アップメイク』。
メイクアイテムのカラーを変えるだけで、いつもよりも健康的でコミュニケーションがとりやすい雰囲気になります。
「最近、顔色が悪い気がする」、「もう少し表情を明るく見せたい」と思っている人は、いちど試してみてくださいね。
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