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医療従事者の業務効率化に貢献【株式会社アルム】

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◆はじめに


医療の現場で重要なのは、スムーズな医療提供です。迅速な対応によって救われる命があり、スムーズな業務遂行は医療従事者の負担軽減にもつながります。今回は、医療従事者の業務効率化につながるサービスを提供している株式会社アルムを紹介します。業務に役立ちそうなアプリも紹介していますので、関心のある方は読んでみてください。


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◆株式会社アルムとは


人と医療と介護をつなぐ「Shaping Healthcare」を企業理念に掲げている、株式会社アルム。医療ICT事業を軸としたサービスを展開している企業です。

同社は2012年に、在宅医療と介護・看護をシームレスにつなぐ業務効率化・情報共有システムである、地域包括ケアシステム推進ソリューション「Team」および訪問介護・看護事業者向けタブレットアプリ「Kaigo」「Kango」を開発しました。以来、医療関係者間コミュニケーションアプリ「Join」や救命・健康サポートアプリ「MySOS」、救急搬送トリアージアプリ「JoinTriage」など、医療従事者の業務負担軽減につながるモバイルICTソリューションを提供しています。ITの力でグローバルな社会福祉デザインを創造すべく、研究開発を進めている企業です。

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画像提供:株式会社アルム

以下で、同社が提供しているサービスの中でも、特に医療現場での普及が進むことが期待されるアプリを紹介します。

◆訪問看護事業者向けアプリ「Kango」


「Kango」は、訪問看護における業務効率化を目的としたモバイルアプリです。
タブレットから送信された訪問看護記録をスタッフ同士がリアルタイムで共有できるため、申し送りの共有漏れ防止や、スムーズな緊急時対応が可能です。また、蓄積データの活用によって、月次報告書作成の作業効率も上がります。実際、紙ベースで運用を行っていたシステム導入前と比べて、1カ月あたり事務作業時間を大幅に削減できたという声が寄せられています。

大きな負担となっていた事務作業が軽減すれば本来の業務に集中できるため、看護の質の向上につながります。ゆとりが生まれる分、利用者様とのコミュニケーションの時間を増やすことができるでしょう。

そのほか、多職種間で情報を共有することで一貫性のあるサービスを提供できる点や、スムーズな連携が現場スタッフのモチベーションアップにつながる点などもメリットです。

◆救命・健康サポートアプリ「MySOS」


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画像提供:株式会社アルム

「MySOS」は、自身や家族の健康・医療情報を登録しておくことで、救急時対応などをスムーズにするスマートフォンアプリです。健康診断結果やMRI等の医用画像、処方箋などを登録できる「マイカルテ」、一次救命処置や成人・小児救急、応急手当などを確認できる「救急ガイド」、地図上で周辺のAED・医療施設や検索できる「AED・医療施設検索」、SOS発信ができる「救援依頼」などの機能が備わっています。

「MySOS」があれば、緊急搬送された患者の病歴や服薬情報、医療機関への伝達事項などをすぐに確認できるので、迅速な救急対応が可能です。救援依頼を行った方とのやり取りもスムーズになるため、時間のロスを大幅に減らすことができます。特にAED・医療施設検索機能は、街中などで人命救助が必要になった際に大いに役立ちます。このようにもしものときの備えになる点や、家族の健康状態を共有できる点なども魅力です。

「MySOS」は、すでに多種多様な場面で活用されています。例えば、従来活用されていた健康診断の結果が直接「MySOS」に届く機能を発展させ、PCR検査結果も「MySOS」で受け取ることができるようになり、コロナ禍において大きな注目を集めています。そのほか、透析実施履歴を残すことで他院での透析誘導をスムーズにしたり、リアルタイムな情報共有によってマラソン大会やイベントでの救援活動をサポートしたりと、多彩な活用方法が広まっています。

◆詳細情報


株式会社アルム
https://www.allm.net/