乾燥の季節に起きる、あの痛い静電気、怖いですよね。
とくに病院は乾燥しやすい場所であり、看護師さんは手洗いを頻繁にされるために油分が失われ、手は乾燥しやすいもの。
さらに、シーツ交換や医療機器などに触れる機会が多く、静電気で怖い目にあった経験が多くあるかもしれません。
看護師さんご自身が痛いのももちろん怖いですが、看護師さんが患者さまと接触する際も怖いですし、強い電気が医療機器に影響してしまうなんて怖いことになっては困りますよね。
そんな静電気が起きやすい人には、他にも怖い危険性があるんですよ。
・血液がサラサラじゃないかもしれません
・胃腸が弱っているかもしれません
・免疫力が落ちているかもしれません
・冷え性かもしれません
・生活がみだれてるかもしれません
・ストレスが溜まっているかもしれません
静電気が起きやすい人と言うのは、こんなに色々な怖い可能性があるのですね。
・玉ねぎ、納豆など、血液をサラサラにする食材を摂る
・大根、玉ねぎ、きのこ類などで免疫力を高める
・ストレスを溜め込まないようにリフレッシュする
・肩甲骨を動かす運動をするなど代謝をよくする
・仕事の後、帰宅してから、手専用のハンドバックをする
怖い静電気ですが、あなたの体のSOSサインかもしれません。
仕事上、一般の方よりは静電気が起きやすいのかもしれませんが、自分を大事にする機会として捉えると少しは前向きに…なれないですね。やはり痛いのは怖いものです(泣)
「人より静電気が起きやすい体質な気がします。病院で触るものすべてにバシッとなり、怖いのですが、触れないわけには行かず、いつもつらい思いをしています」
「受け持ちの患者さんから『看護師さんが触ると必ず静電気ビリっとくるから怖い』と言われてしまいました。ショックです。私だって怖いんですよ~」
「静電気がすぐ起きる人は、こまめにハンドクリームを塗るようにってよく書いてあるけど、看護師は手を洗ってばかりなので予防のしようがありません。勤務後にハンドクリームをべた塗りしても、3分後にはかさかさになっています」
みなさん、静電気には悩まされているのですね。
そんな怖い静電気ですが、最近では【静電気防止のナースシューズ】や、【触ると静電気を吸い取って、放電してくれる小さくて可愛いキーホルダー】など、仕事中でも利用できるグッツも色々出ていますので、静電気が怖いという看護師さんは、是非、上手にグッツを利用することをオススメします!
また、免疫力を高めたり、リフレッシュをして、静電気が起きやすい体質改善もお試しくださいね。
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