医療業界用語を使った会話って、ナースにとっては日常会話。でも、医療業界とは関係のない友達と話をしていると、たまにポカンとされてしまうことってありませんか?
今回は、本当にあった、ナースと友人の間に起きた、ちょっとおかしなすれ違いトークをご紹介します!
遠藤という友人の見舞いに行った時の会話です。
私「もうエントなの?」
遠藤「そうだけど」
私「いつエント?」
遠藤「え?? ずっとエンドウだけど…」
私「・・・・・・(あ)、いつ退院なの?」
こんなコントみたいな会話が、本当にあったんです(汗)
通じなくて当然ですよね。
妊婦の友人との電話中、彼女が「安定期なのに気持ち悪さが取れない」と言うので、「私はあまり詳しくないから、ギネに行きなよ」と助言したのに、
後日、友人から「ネギを大量に食べたら、超~気持ち悪くなったよ~」とクレームがきた。
え、そんな聞き間違いする~?!
半年に一度の健康診断の前日、友人宅にいました。
便秘気味な私は憂うつで「明日、朝、コートを取れないかも」と心配していたら、
なぜか友達はすくっと立ち上がり、私の上着を渡してくれました。
・・・・・・えっと、そうじゃなくて。
夜勤明けに、通院帰りの友達と待ち合わせて一緒にランチへ行きました。
彼女のお薬手帳を見せてもらって、「ゾロが好きなんだね」と聞いたら、
「ルフィが好き」と言われた。
そのアニメの話じゃない・・・・・・。
ゾロは普通に通じると思っていました。
ドイツ人と結婚した友人の自宅で、お菓子作りに挑戦した時のこと。
友人が「ツッカー計った?」と言うのです。
私「え? お菓子にツッカー使うんだ」(輸液のイメージがすぐ浮かんでしまう私)
友人「ああ、ごめん、砂糖ね。癖で。ドイツ語だね」
私「ああ、そういうことかあ。看護師もブドウ糖液をツッカーって言うんだよ」
よくよく考えると、医療用語ってドイツ語から来ている言葉も多いんですよね。
糖尿病の旦那さまのいる友人の家に行った時、いろいろ食事に気を使っているのを見て、
「DMは大変だよね」と友達に言ったら、「ああ、本当に頼んでもいないのに、山ほど来て」と返され、「?」となった。
後で「そっか、ダイレクトメールだ」と気づいたけど、そもそも普通の人ってダイレクトメールをディーエムと言うんでしょうか!? 友達だけ??
ナースにとっては医療現場が日常。
だから普通に使っている専門用語って多いんですよね。
でも、時に、友人をポカンとさせてしまうこともあるので、ちょっとだけ気をつけてみてくださいね。
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