毎日、お仕事でくたくたになるまで頑張って帰宅している看護師のあなた。
そんなあなたが帰る部屋は、安らげる清潔で、片付いた気持の良い空間になっていますか?
もちろん、お掃除もお仕事もしっかりやっている看護師さんもたくさんいらっしゃるかと思います。
だけど、忙しいこと続きで、今日はもうお掃除する気力が・・・という日があるかもしれないですよね。
また、時間が不規則な生活だと、周囲のお宅に気を使って、掃除機がかけられなかったり、窓を開けて掃除がしづらいなんてことも。
今回は、お掃除がちょっと苦手という看護師さんや、疲れで掃除の気力がわかないという看護師さんへ、気持ちのいい部屋を維持できる方法をお伝えします!
今、あなたが自分の部屋にいるなら、手の届く範囲をパッと見回してみてください。
空のペットボトルやお菓子のカラなど、確実にゴミと言えるものが放置されていませんか?
ゴミは出た瞬間に『すぐ』捨てることを守るだけでお掃除が楽になりますよね。
「あとでまとめて捨てるから・・・」というほんの少しのサボりが、ひとつあると、ふたつめ、みっつめ…と増えやすくなってしまうので、すぐ捨てるひと間で、あとで大変になるのをふせいでくださいね。
お菓子を食べたらゴミはその流れで片付けます。ダイレクトメールは帰宅したら座る前にゴミ箱へ。
こうして『すぐ』『流れで』捨てることに慣れていくと、今まで「後で何かに使えるかも・・・」なんて思ってとっておいていたモノも、『すぐ』捨てられるようになってきます。
コンビニやショップの袋、かわいいビンやお菓子が入っていた缶など、すべて取っていませんか?
捨てるのに躊躇するという方は、最低枚数を決めて、おき場所も決めて、絶対にそれ以上は捨てるというルールを決めてみてください。
リビングやキッチンはモノが多いため、整った状態を維持するのはなかなか難しい場所です。
片付けが得意ではない方は、まず、『せまい範囲』を決めて片付けてみてください。終わりのない掃除は大変ですが、『せまい範囲』限定なら頑張ってキレイにできるし、達成感が得られるので、片付けのモチベーションがあげられますよ。
日替わりでもいいので、少しずつ部屋を順番に掃除していけると、いつもキレイな部屋を保てます。それも大変という方は、例えば、「自分はトイレと机の上だけは絶対にキレイにする」など、視覚的に見える場所をキレイにすることからはじめてもいいかもしれません。大切なのは、達成感。それが次のキレイへとつながりますよ。
ハサミを使った後、どこへ置いていますか?そのまま使った場所の近くに置きっぱなしにしていませんか?
モノの置き場所が決まっていないことも、散らかる原因になります。
モノには『すみか』が必要です。ハサミはペン立てへ、本は本棚へ、服はクローゼットへなど、自分の使いやすい『すみか』を決めてあげて、使ったら、その『流』れで『すみか』へ戻してくださいね。
こうすることで、忙しい朝などにものを探し回るという手間もなくなるかもしれませんよ。可能なら、『すみか』にものの名前シールなどをつけておくと、より効果がアップしますよ。
ここまで、疲れていても毎日できる片付けをご紹介しましたが、頑張って実行していても、少しずつやり残したモノがたまってしまうかもしれません。
そこで、月イチで『スペシャル』片付けデーをつくることをおすすめします。
「どこから手をつけたらいいかわからない・・・」という人も、毎日の片付けに沿って進めればカンタン。
まず明らかにゴミだな、というモノを『すぐ』捨て、『せまい範囲』を片付けてモチベーションを上げます。
そして、『すみか』が決まっているモノを収納し、『すみか』が決まっていないものが出てきたら新しく収納場所を作成。
これだけでウィークデーに蓄積してしまったモノたちがリセットできるはずです。
週イチだと他の予定が回らなくなってしまい片付けのモチベーションに関わるので、月イチくらいでOKです。
本当にキレイにした部屋って維持したくなりますよね。
このポイントは、「今日は、掃除の日」と決めておくことです。集中力をあげて、部屋と心の片付く気持ちのよい日にできますよ!ここまでご紹介した『すぐ』『せまい範囲』『すみか』『スペシャルデー』をご紹介しました。
全部はムリでも、この中のひとつだけでもできれば一歩前進☆やる前よりも確実にキレイな部屋になりますよね。
看護と同様、毎日の積み重ねがあなたの部屋にきっと輝きをもたらしますよ!
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