看護部・院長ブログ紹介_vol.22

患者さんへ心のこもった最良な看護を提供するために、日々奮闘する医療現場。本記事では、院長やスタッフの様子や思い、院内制度について綴られた記事をご紹介します。

どの記事も共感できるような内容になっているので、興味のある看護師さんはチェックしてみてくださいね。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

(1)まつもと整形外科のBLOG

福岡県久留米市に位置するまつもと整形外科は、整形外科・リハビリテーション科・糖尿病内科を標榜しているクリニックです。
笑顔で明るく、患者さんに寄り添った心温まる医療を心がけており、地域住民はもちろん、近隣の地域に住む方々も受診に訪れるほどの厚い信頼を得ています。

▲外観/画像提供:まつもと整形外科

そんな同クリニックでは、ブログを運営中。
たとえば《今年の〇〇賞。》という記事は、忘年会の代わりとなるビンゴ大会の前に行われた表彰式について綴られていました。

記事によると、この表彰式では同クリニック独自の着眼点で特別な賞を設け、該当するスタッフを表彰しているのだそうです。
用意されていたのは、「マネージメント賞」「ファン作り賞」「おもてなし賞」「アクティブ賞」「マルチタスク賞」「ひらめき賞」の6つの賞。
マネージメントなら大部隊を含む部署をまとめ上げたこと、ファン作りなら笑顔で明るく元気に患者さんを癒やしたこと、アクティブなら人一倍積極的に仕事に取り組んで資格取得にも挑戦したことなど、さまざまな部分が理由として取り上げられていました。
このようにスタッフの姿勢がしっかりと評価されて、かつ表彰してもらえるとなると単純にうれしいだけでなく、仕事に対するモチベーションアップにもつながってくるのではないでしょうか。

▲職員様の集合写真/画像提供:まつもと整形外科

なお、ブログにはこのほかにも、日々の院内の様子や取り組み、お役立ち情報が多数アップされています。
充実した内容となっているので、ぜひスキマ時間を見つけて読んでみてくださいね。

(2)相武台脳神経外科のTAKAHIRO KATO’s Blog

神奈川県相模原市に拠点を構える相武台脳神経外科は、ハイパーサーミアによるがん治療をはじめ、脳卒中や頭痛外来、認知症などの診療に携わっています。
「自分の健康は自分で責任を持つ」を理念に掲げ、薬に依存せず、患者さんの生活習慣を見直す本質的な治療を提供する同クリニック。

▲相武台脳神経外科の紹介ビデオ

こちらの《「感謝10周年」僕らの革命の起こし方:25年革命》という記事では、院長がどんな思いを抱き、どんなスタンスで診療に向き合っているのか、医療従事者としての強い決意が語られています。

院長は、日本の医療崩壊の原因として、国民一人ひとりの体との向き合い方が関係していると指摘しています。
どんなに高度な医療技術があっても、それに頼るだけでなく、国民自身が内側にベクトルを向けて体の声を聞き、医療を有効に活用することが大事であると説いています。
このことは、院長がベトナムでの医療経験を通じて痛感したそうです。

それを踏まえて、院長は2011年に開業して以来、「体の声を聴き続ける。そうすれば健康への道が拓ける」というメッセージを10年以上に渡り周囲の人に伝え続けています。

こうしたスタンスは、開業時には世間に理解してもらえなかったそうです。
しかし、断固として軸をぶらさず継続して診療に尽力したことで、徐々に患者さんに理解してもらえるようになったとのこと。
今では、地域の方に広く浸透している実感があると語っています。

また記事中には、これまでの苦労やスタッフへの感謝の気持ちなども綴られていました。
ここから、医療変革に対する強い思い、クリニックを支えてきたスタッフがどんな思いで医療に携わってきたのかが窺えます。

医療のケアに携わるうえで、本当に大切なものは何かを考えさせられる内容なので、看護師さんはぜひ一読してみてください。

(3)訪問看護ステーションちゅらぐくる 那覇店のブログ

訪問看護ステーションちゅらぐくる那覇店は、365日24時間体制で訪問看護サービスを提供しています。
2020年の開設以来、那覇市で訪問看護を必要としている方々へ、医療ケア・療養指導と相談・認知症ケア・その他療養上必要なお世話などを届けてきました。

▲画像提供:訪問看護ステーションちゅらぐくる

7名のスタッフでスタートし、手探りで賢明に活動してきた事業所も3年目に突入。
ここで働くスタッフそれぞれの思いが書かれたブログから《今、訪問看護師として感じている事》という記事を紹介します。

この記事を書いた看護師のOさんは、訪問看護に携わる前は病棟の急性分野で活躍していたそうです。
物品や人員が揃っている病院で忙しめに動くのが性に合っていたそうですが、患者さん個々人と接する時間の短さや組織のしがらみ等に疑問を抱くようになったとのこと。
そんなときに同事業所と出会い、訪問看護師として働くことになったといいます。

実際に勤務すると、仕事の幅広さに驚き、患者さんやご家族との関わりの深さに感動。
あるときは、利用者さんの外出希望を叶えるため事業所全体で熱心に話し合うことがあり、その様子に胸が熱くなったと綴られています。
また、ご家族に感謝されることも多く、日々のやりがいに繋がっているようです。

▲事務所の前によく虹がかかるそうです/画像提供:訪問看護ステーションちゅらぐくる

地域との関わりに幸せを感じながら勤務できる、訪問看護ステーションちゅらぐくる那覇店。
ブログには、同記事以外にも、訪問看護の特徴や魅力が伝わる記事が満載です。
同業者はもちろん、訪問看護に興味のある方は、ぜひ目を通してみてください。

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