5月12日「看護の日」 看護師へ感謝を伝える日に。『看護師さんありがとうプロジェクト』を実施

レバウェル看護_看護師さんありがとうプロジェクト

月間ユーザー数25万人の看護師人材サービス『レバウェル看護』は、医療の最前線で働く看護師の皆様へ感謝の想いを届ける『看護師さんありがとうプロジェクト』を始動します。

オフラインイベントをはじめ、コンセプトムービーの公開やTwitter・Instagramでご参加可能な寄付プロジェクトを実施予定です。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

『看護師さんありがとうプロジェクト』が生まれた背景

政府の新型コロナウイルス感染症対策本部により、2023年5月8日から新型コロナウイルス感染症は感染症法上5類へ移行することが決定されました。まだまだ安心のできない日々が続く中ではありますが、レバウェル看護はこのタイミングで改めて、人々の健康を支え続けてくださる看護師の皆様へ感謝の想いを伝えたいと考えています。

そこで5月12日「看護の日」をきっかけに、より多くの方々が感謝を伝えられる取り組みとして『看護師さんありがとうプロジェクト』を企画しました。

看護の日とは
フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで5月12日に制定されました。国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」と定めています。(参考:日本看護協会)

本プロジェクトの企画にあたり、看護師303名、一般生活者500名を対象に「看護の仕事」に関する意識調査を実施いたしました。(詳しい調査結果は参考資料:「看護の仕事」に関する意識調査結果にて記載します)

調査から一般生活者の中で看護師に対して感謝の気持ちを感じている人々は7割にのぼると判明したものの、実際に行動に移したことのある人はそのうち約3割に留まる結果に。一方で看護師が働く中で感じる嬉しい瞬間は「人々から感謝の気持ちを伝えられたとき」であることがわかりました。

レバウェル看護は本プロジェクトを通して、多くの方々が看護師へ感謝を伝えるお手伝いをし、看護の現場で働く方々に感謝の気持ちをお届けいたします。

『看護師さんありがとうプロジェクト』の実施内容

本プロジェクトでは以下3つの内容を実施いたします。

  1. 『看護師さんありがとうプロジェクト』コンセプトムービーの公開
  2. 「 思いやり・博愛」の象徴、チューリップ配布の街頭イベント
  3. 『看護師さんありがとうプロジェクト』寄付アクション

1.『看護師さんありがとうプロジェクト』コンセプトムービー公開

看護の日をきっかけに「看護師さんにありがとうを伝えよう」というメッセージをより多くの方々に発信し、行動に移すきっかけとなるよう、看護師へのインタビューや調査結果を元にした本プロジェクトのコンセプトムービーをレバウェル看護公式YouTubeチャンネルで公開します。
ご視聴、そしてご友人やご家族等へのシェアをお待ちしております。

2.「思いやり」の象徴、チューリップ配布の街頭イベント

5月12日「看護の日」にレバレジーズ本社(渋谷駅)近辺にてイベントを実施いたします。

〈イベント概要〉

  • 日時:2023年5月12日(金)11:00~14:00
  • 場所:レバレジーズ本社近辺

より多くの方々に「看護」について考えるきっかけをもっていただき、看護師に感謝を伝える機会として「思いやり・博愛」という花言葉があるチューリップとメッセージカードを配布いたします。当日は看護師さんに向けたメッセージを書き込む巨大ボードもご用意します。集まったメッセージは、レバウェル看護公式SNSなどを通じて発信する予定です。
(※チューリップとメッセージカードの配布は予定数がなくなり次第終了)

3.『看護師さんありがとうプロジェクト』寄付アクション

2021年にレバウェル看護が実施した「看護師さんありがとうプロジェクト」(※1過去の取り組み)に引き続き、看護師の活動をサポートするために寄付を実施いたします。

対象となるTwitter投稿に対して集まった「リツイートorリプライ数」および対象のハッシュタグをつけた「ツイート数」、対象となるInstagramのフィード投稿に対して集まった「コメント数」および対象のハッシュタグをつけた「フィード投稿数」×47円を、(認定)特定非営利活動法人 ジャパンハート様へ寄付いたします。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。


プロジェクトの参加方法

<Twitterでの参加方法>
以下いずれかの方法でご参加ください。

  • 「レバウェル看護」公式Twitterアカウント(@levwell_kango)から、コンセプトムービーを添付した対象のツイート(※アカウントTOPの固定ツイート)に対してリツイートorリプライ
  • お持ちのTwitterアカウントから「#看護師さんありがとう」のハッシュタグをつけてツイート

<Instagramでの参加方法>
以下いずれかの方法でご参加ください。

  • 「レバウェル看護」公式Instagramアカウント(@levwell_kango)から、対象のフィード(※アカウントTOPの固定フィード)に対してコメント
  • お持ちのInstagramアカウントから「#看護師さんありがとう」のハッシュタグをつけてフィードを投稿

寄付概要 

  • 対象期間(Twitter):2023年4月28日(金)〜 5月14日(日) 
  • 対象期間(Instagram):2023年5月2日(火)~5月14日(日) 
  • 寄付先:(認定)特定非営利活動法人 ジャパンハート
  • 寄付目標額:1,000,000 円
    ※対象期間内に寄付目標額に到達した場合は、その時点で集計を終了させていただきます
  • 寄付金額集計方法:Twitter1アカウントあたり1リツイートもしくは1リプライ&1ツイート、Instagram1アカウントあたり1コメントもしくは1フィード投稿までとさせていただきます。投稿していただいた内容は、アカウント名を伏せる形で広告等に使用させていただく可能性がございます。

※諸事情により、本プロジェクトは予告なく終了することがございます。

※1 過去の取り組み
看護師さんに対し日本中から感謝の想いを届け、看護師さんの活動をサポートするために寄付を行う「看護師さんありがとうプロジェクト」を2021年に実施しました。看護師さんの活動動画を掲載したTwitterの投稿には4,000いいね、約2,600リツイート、約100件のリプライをいただき大きな反響を呼びました。

 参考資料:「看護の仕事」に関する意識調査結果

『看護師さんありがとうプロジェクト』の企画にあたり、看護師303名、一般生活者500名へ「看護の仕事」に関するアンケート調査を行いました。

調査サマリー

1.これまで看護師に感謝の気持ちを感じたことがある人が約7割にのぼる一方、その中で52.8%の人が「感謝を伝えるために行動に移したことはない」と回答 

 2.看護師が勤務している中で、経験したことのある嬉しい瞬間第1位は「感謝の気持ちを伝えられたとき」が最も多く77.6%

3.5月12日「看護の日」という存在を「知っている」と答えた人が、一般生活者向け調査では9.6%、看護師向け調査では86.5%の結果となり、大きな差があることが判明

4.コロナ禍において「現在、行動が制限されていると感じることがあるか」という質問に対して、一般生活者と比較し、看護師はより行動制限を感じているという結果に

一般生活者向け調査:「看護師に感謝を感じたことがある人」が約7割にのぼる一方、「感謝を伝えたことがある人」は約3割

一般生活者向け調査で「これまで、看護師に感謝の気持ちを感じたことがありますか?」という質問に対し、「ある」と回答した人は67.4%と約7割にのぼりました。

レバウェル看護調査_看護師への感謝の気持ちを感じたことがある人は7割


一方で、その中で直接感謝の気持ちを伝えたことがある人は32.9%にとどまり、52.8%の人が「実際に行動したことはない」と回答。

レバウェル看護調査_看護師への感謝を行動に移したことがない人は5割超


「看護師に感謝の気持ちを感じても、実際に伝えないことがある理由」としては、「どのように伝えたらいいか分からないから」が最も多く31.9%を占め、感謝をしていながらも具体的な行動が思いつかず、なかなかアクションに踏み出せていない人が多いことが分かりました。

レバウェル看護調査_看護師への感謝を伝えたことがない人は「どのように伝えたらいいかわからない」と回答

看護師向け調査:9割以上の看護師が「コロナ禍ならでは」の大変だと感じる勤務を経験

看護師向けの調査では「看護師として勤務している中で、コロナ禍ならではの大変だと感じた出来事はありますか?」という質問に対し、93.1%の人が「ある」と回答。「仕事上だけでなく、プライベートの行動制限」「コロナ禍で感染など不安もあったが休むことができなかった」「検査や発熱時の対応、隔離対応など業務が増えた」などの回答が見られました。

レバウェル看護調査_看護師の9割以上はコロナ禍ならではの大変さを経験


また「看護師として勤務している中で、経験したことのある嬉しい瞬間」については「感謝の気持ちを伝えられたとき」が一番多く77.6%を占める結果となり、コロナ禍ならではの大変なことがある一方で、働く中で嬉しい瞬間もあるということが分かりました。

レバウェル看護調査_看護師がうれしいと感じる瞬間は感謝を伝えられた時

「看護の日」認知度調査の結果は一般生活者約1割、看護師8割超と大きな差が

5月12日の「看護の日」について、「知っていた」と答えた人が一般生活者向け調査では9.6%、看護師向け調査では86.5%と、大きな差があることが分かりました。

レバウェル看護調査_看護の日の認知度は一般生活者と看護師で大きな差が

「行動が制限されている」と感じる人は一般生活者で約5割、看護師約7割と依然として高い数字に

コロナ禍において「現在、行動が制限されていると感じることはありますか?」という質問に対して「ある」もしくは「少しある」と回答した人は一般生活者向け調査では45.4%、看護師向け調査では68%でした。どちらも多くの人が「いまだに行動の制限を感じている」としながらも、看護師はより行動の制限を感じているという結果になっています。

レバウェル看護調査_行動が制限されていると感じる人は依然として多い

5月12日「看護の日」に、看護師さんへの感謝を伝えませんか?

今回の調査結果から、一般生活者においては「看護師へ感謝の気持ち」を感じつつも実際に感謝の気持ちを届ける機会がないこと、そして看護師においては働く中で嬉しいと感じるのは「感謝の気持ちを伝えられた時」であることが明らかとなりました。

『看護師さんありがとうプロジェクト』は、そんな私たちと看護師の皆様をつなぐプロジェクトです。
ひっ迫する医療現場で日々地域医療や人々の健康を支えてくださる看護師の皆様へ、皆様からの感謝の想いをお待ちしております。そして本プロジェクトが、少しでも多くの方に「看護の仕事」を考えていただくきっかけとなれば幸いです。

レバウェル看護は、これからも看護師にとっての悩み・不安・疑問を一番に相談する”相談窓口”となることを目指し、医療・介護の現場で尽力している方々をより一層サポートしてまいります。

※こちらの調査結果・グラフを利用する際は、必ず【レバウェル看護調べ】と明記ください。

調査概要

「看護の仕事」に関する意識調査

  • 調査期間:2023年4月14日(金)~4月18日(火)
  • 調査主体:レバウェル看護
  • 実査委託先:株式会社シグナル
  • 調査方法:Webアンケート調査・調査対象
    • 一般生活者向け調査対象:全国20-60代 男女 (医療関係者を除く)/有効回答数:500
    • 看護師向け調査対象:全国の看護師・准看護師/有効回答数:303

レバレジーズメディカルケア株式会社

レバレジーズメディカルケア株式会社( https://leverages-medicalcare.jp/ )は、医療・介護・ヘルスケア業界に特化した人材コンサルティングサービスを提供しています。「高齢社会」を迎え医療サービスの需要がますます高まるなか、医療・介護・ヘルスケア領域を支える人たちが抱える課題解決をサポートすることで、誰もが安心して医療・介護を受けられる社会の実現に貢献しています。

Leverages Group(https://leverages.jp/)

本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア24階 25階
代表取締役: 岩槻 知秀
資本金  : 5,000万円
設立   : 2005年4月
事業内容 : 自社メディア事業、人材関連事業、システムエンジニアリング事業、M&Aコンサルティング事業、ASP、SaaS、クラウド関連事業

社会の課題を解決し関係者全員の幸福を追求し続けることをミッションに、インターネットメディア・人材・システムエンジニアリング・M&A・不動産の領域で国や業界をまたいだ問題解決を行なっています。2005年に創業以来、黒字経営を継続し2021年度は年商649億を突破しました。各分野のスペシャリストが集うオールインハウスの組織構成と、業界を絞らないポートフォリオ経営で、時代を代表するグローバル企業を目指します。

本リリースに関する報道関係のお問い合わせ
レバレジーズ株式会社 広報部
TEL:03-5774-2900
MAIL: pr@leverages.jp

※ 社名につきまして
レバレジーズメディカルケア株式会社 は2025年4月1日にレバウェル株式会社へと社名変更いたしました。
お読みいただきありがとうございました!
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