
いずれの医療機関でも、患者さんのメリットを最優先に考えた医療の提供に努めています。本記事では、そんな医療機関の信念や患者さんの立場に寄り添った情報を発信をしている記事に注目しました。
医療従事者が大切にしたい姿勢について、改めて認識できる内容です。

東京都渋谷区にて、美容外科・形成外科・美容皮膚科の診療を行う宮益坂クリニック。
「二重にしたい」「しわ・たるみを改善したい」「ほくろが気になる」など、悩みやコンプレックスを抱える方、美に対して前向きな方の思いに寄り添いながら、患者さん一人ひとりに最適な治療を提供しています。

そんな同クリニックのブログでは、施術例の紹介をはじめとするお役立ち情報を発信中。
たとえば、こちらの《中下顔面ネック・ミニリフト ~フェイスライン重視ならコレ~》には、中下顔面ネックミニリフトの症例報告が掲載されています。
記事を執筆した青井院長によると、中下顔面ネックミニリフトはフェイスラインや口まわりのもたつきを改善したい方、側頭部を切ることに抵抗がある方などにおすすめの手術なのだそうです。
今回手術を受けた患者さんも、口まわりのもたつきやジョールが出始めていたとのこと。
手術を行った結果、術後6ヶ月ほどで口のもたつき、フェイスラインの改善だけでなく、口角が上がった感じになったり面長感がなくなったりと、顔のバランスが整い若々しく見えるようになったと言います。
気になる傷も、「髪の毛を後ろに引っ張ると出てくるものの、美容師さんでもない限り気づかれにくいのでは?」と述べる院長。
とはいえ、人によっては耳裏の傷が若干目立つこともあるため、1年くらい前から縫合法を工夫するそうですよ。

なお、こちらの手術は術後約1週間で社会復帰ができ、3~6ヶ月ほどでむくみがとれて完成するとのこと。
記事には術後の経過が術前・術後の写真とともに詳しく記されているので、美容外科を学びたい看護師さんや知識を深めたい看護師さんは参考にしてみてはいかがでしょう。

広島県広島市南区に拠点を置くしげのぶ整形外科リウマチ・リハビリクリニックは、関節リウマチ、リハビリテーションを専門とした診療を行っています。
同クリニックの魅力は、IT化を進める中でも人間味のあるあたたかいケアを大切にしているところにあります。診療では先進的な検査機器・リハビリ機器を導入して精度の高い医療を提供。そして院内には明るく親切なスタッフを配置し、患者さん一人ひとりを尊重した丁寧なサポートを行っています。

同クリニックはブログを通して、医療に関する知識や日常で起きた出来事を紹介しています。
その中の1つ、《血液検査》という記事では、院内で導入している血液検査機器について語られていました。
記事によると、関節リウマチの治療では、血液検査がとても重要とのこと。
ただ、血液検査はコストと人手がかかるため、大きな病院では検査ができても、クリニックではほとんど対応していない現状があるといいます。
そんな中、同クリニックはコストをかけて迅速血液検査機器を導入し、院内での血液検査を可能にしています。
その日のうちに検査結果を出すことで、早期発見・早期治療に繋げられるというのは、大きな強みといえるでしょう。

血液検査機器を扱う際、操作やメンテナンスは大変とのことですが、現場の看護師が頑張って管理しているそうです。
コスト面・管理面での負担を抱えながらも、クリニックでは珍しい血液検査機器を取り入れる様子から、よりよい治療を第一に考える同クリニックの信念が感じられます。
整形外科に従事する看護師さんや、高度な医療機器の導入に関心がある看護師さんは、ぜひ内容に目を通してみてください。
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