
本記事では、タッチパネル型サイネージの運用システムを開発した企業と、デザイン性のある医療用テープを提供しているテープ屋さん、スタイリッシュなメディカルファッションウェアを手掛けた企業を紹介します。
デジタルサイネージの導入を考えている方や、かわいいデザインの医療用テープに関心のある方、キレイに着こなせるメディカルウェアをお探しの方は必見です。ぜひ最後まで目を通して、気になる企業のホームページで詳細を確認してみてください。
デジタルサイネージ事業やシステム・アプリ開発、フィギュアスケート競技会支援などを行っている株式会社コムネット。システム開発は、スポーツ支援関連やWeb関連業務、サイネージ関連、FA関連を手掛け、そのなかでもフィギュアスケートの採点システムを国内で唯一開発し、運用している企業として知られています。そのほかにも、ダンススポーツやチアリーディング採点システムなど各スポーツの支援システムを開発し、独自に切り開いたビジネスを展開。確固たる地位を得た今もなお、ワクワクをキーワードに、人々に感動を与えるモノづくりを行っている企業です。

医療機関の中には、デジタルサイネージの導入を検討しているところも多いのではないでしょうか。しかし、実際にデジタルサイネージを運用しようとしたところ、複雑な仕組みの場合は操作に戸惑ってしまうことがあるかもしれません。
そこで、より操作を簡単にしてデジタルサイネージを運用しやすくしたシステムが、同社の「Touchnage®」です。
このシステムはタッチパネルで操作する仕様となっており、国際スケート連盟認定の世界的なフィギュアスケート大会でも採用されている、同社開発の採点システムのノウハウを活用し作られました。
通常のサイネージの役割として、動画・静止画にて一定間隔で伝えたい情報をPRすることで、患者の診療までの待ち時間を有効活用し、効果的に情報を伝達できるメリットがあります。
加えて、同システムの場合はタッチパネル形式のため、患者自らが知りたい情報にタッチすることで、ダイレクトに情報を取得できるのが魅力です。
医療機関に導入する場合、玄関ホールにタッチディスプレイを設置し、来院患者が自ら館内MAPや院内の情報を検索することで、迷うことなくスムーズに用事を済ませられます。
受付業務においても、案内業務が減り、スタッフの負担を軽減する手立てとなりそうです。
また、各コンテンツは日本語のみならず中国簡体・繁体、韓国語、英語といった多言語での案内が可能なため、医療機関の入り口に設置することで、外国人患者は必要な窓口へ移動することができます。

同システムを運用するうえで必要な機材は、タッチディスプレイやパソコンなど一般的なもの。導入後の編集側の操作がシンプルかつ内製化できることが多くの医療機関に選ばれることに繋がっています。
来院患者が迷うことなく院内を移動でき、受付業務の負担軽減も叶う同システムは、今後多くの医療機関での導入が期待できます。
2020年にオープンし、病院や在宅での医療的ケアが必要な子ども向けに、チューブやガーゼの固定などで使用できる医療用テープを販売している、Merry Care Shop。そのカラフルで、かわいらしいイラストがあしらわれた医療用テープは、デザイン性に富んでいるだけでなく機能性も優れており、大好評です。リピーターも続出するほど人気のアイテムで、当事者の子どもはもちろん、支える家族の心を明るくするオリジナル商品を提供。
「かわいい」を基準に医療用テープを当たり前に選択できる時代を目指し、新たなデザインの展開と啓発活動に注力しています。

本来、医療用テープはベージュやホワイトといった色が定番で、特にベージュは肌に馴染み目立ちにくいという意味合いを含め、医療機関で使用されることが多いことでしょう。
小さな子どもにも同様に、定番色の医療用テープが使われます。日常的に医療を必要とする場合、人によっては少しでも笑顔になれるよう医療用テープに絵を描いたり、丸く切り取ったりして工夫する方もいるようです。
同ショップの代表を務める松下由希子氏は、自身の早産・超低出生体重児の出産経験を経て、当時の「自分に何かできることはなかったのか」という思いから、デザインや好みで医療用テープを選べるよう、オリジナル商品の「メリーケアテープⓇ」を生み出しました。
この医療用テープは、カラフルで親しみやすいデザインが特長です。色は、イエローやブルー、ピンク、グリーンなどが使われており、動物やフルーツ、花などをモチーフにしたイラストが描かれています。どれも明るい色彩で、ポップなかわいらしいデザインばかりのため、毎日のケアで医療用テープを選ぶ楽しみができるでしょう。

サイズは、小さな四角形の「ステッカー」タイプ(S・M・Lサイズ)と、必要な長さに切って使える「テープ」タイプ、使いたい大きさや形に切って使える「シート」タイプの全5種類を展開。台紙から剥がしてそのまま使えるステッカータイプは、テープそれぞれの角を丸く施すことで、剥がれにくさを実現しました。
また、肌に優しい素材でできた医療用の皮膚用テープが採用されているため、赤ちゃんの敏感な肌にも安心して使用できます。そのうえ、粘着力も優れており、ガーゼや洋服の上に貼っても剥がれる心配はありません。印刷は、水や摩擦、せっけんに強く、色落ちしにくいのも魅力です。
こうした、見た目のかわいさと機能性を兼ね備えた同商品には、購入者から喜びの声が多数寄せられています。
多くの医療機関での使用が望まれる商品なのではないでしょうか。
ファッションデザイナーの宮崎能典氏によって2013年に創業した、メディカルファッションブランド「レピウス」。白衣の企画・製造・販売や、医療従事者向けの商品とサービスの企画・販売を主な事業としています。公式サイトやセレクトショップで既製品を販売する他に、オーダーメイドでのサイズ調整や、オリジナルデザインの受注にも対応しています。
代表 兼 デザイナーの宮﨑氏は、日本有数の高級婦人服ブランドである「ハナエモリ」など で、コート・ジャケット・パンツ・スカート・トップスなどのデザインを担当していた実力派です。また、ロペ ピクニックでは、フレンチカジュアル テイストの洋服をデザインしていました。そうした人気ファッションブランドに携わって得た技術や経験をいかし、レピウスでは高品質でスタイリッシュな白衣やスクラブを提供しています。

レピウスのスクラブは、着るとスタイルがよく見えると大人気でリピーター購入が多いそうです。白衣やスクラブは、毎日着るものだからこそ、美しいデザインはもちろん、医療現場で求められる機能性や着心地にもこだわっています。このスクラブは、動きやすいストレッチ素材です。その他にもお手入れしやすいイージーケア、吸湿速乾・UVカット・制菌・透け防止などの女性に嬉しい機能がそなわっている素材を利用しています。
また、着るだけでスタイルアップを実現する工夫が至るところに散りばめられています。
たとえば「レディース リボンパイピング ストレッチスクラブ」は、襟元をハートカットラインのS字カーブを帯びた上品なデザインが施され、デコルテが美しく見えます。

袖口にはリボンモチーフをあしらいフェミニンさを演出していますが、腕が細く見えるのもポイントです。ウエスト部分はほどよくシェイプされていて、キレイなシルエットでスタイルアップ効果があります。
レピウスの商品は、「台東区ふるさと納税」での取り扱いも行っています。詳しくは公式サイトTopics欄で確認してみてください。「ふるさと納税 レピウス」で検索するのもおすすめです。
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