
より良い医療・看護の提供のためには、医療従事者自身が常に研鑽し、全スタッフが健やかに勤務できるような環境整備が大切でしょう。
本記事では、医療・看護に対する真摯な姿勢や、職場の在り方について綴られたブログ記事をピックアップしました。ぜひ、ご一読ください。

京都市南区にある大内雅之アイクリニックは、白内障およびICLの眼内レンズ手術を専門とするクリニックです。
総手術件数25,000件以上の実績を持つ院長がすべての診察と執刀を担当しているのが特徴で、患者さん一人ひとりに最適な治療を行えるよう真摯に向き合っています。

また、院長は講演や論文発表にも積極的に取り組んでおり、特に国際学会での講演に力を注いでいるそうです。
その理由を知ることができる記事として、今回は《国際学会で講演を続ける医師。続けられる医師。そして、休める医師》をピックアップしてみました。
記事によると、日本人医師は高い技術やきめ細やかさ、優れたアイデアを持ちながらも、母国語の違いからどうしても国内に埋もれがちなのだとか。
そこで誰か一人でもプレゼンスを主張できれば、日本のステイタスを維持できるとの思いから、使命感を持って国際学会での講演を続けているといいます。

加えて、同じ講演者である国内外の医師たちから奥義を聞いて切磋琢磨することで、スキルアップにつながっていると実感もできるようです。
さらに、本当に優れた技術を持つ医師や医療施設は同業他者から評価されるものであり、その証としての役割を果たしてくれるのが講演実績や論文発表だとも語っています。
とても興味深い内容の記事なので、ぜひ本文をチェックしてみてはいかがでしょうか。
併せてほかの記事も読んでみることで、新たな発見や役立つ情報が得られるかもしれませんよ。

広島県に拠点を構える医療法人社団伯瑛会のぞみ整形外科クリニックは、県内に4つのクリニックを展開しています。
整形外科やリハビリテーション科、内科の診療に加え、デイケア介護サービスも提供。地域の方々へ総合的な医療を届けるべく尽力しています。

そんな同院では、医療・看護のさらなる充実を図るため、人事採用ブログをとおして職場の魅力や取り組みを紹介中です。
今回はその中から《”~パート勤務から常勤に移行して~”》という記事に注目しました。
記事を提供しているのは、同院に10年以上勤務する看護師。
過去9年間は育児や家庭との両立を図るためショートパートで勤め、その後ロングパートに移行したそうです。
さらに、末のお子さんが高校生になるタイミングで、常勤へ移行し現在に至るとのこと。
常勤を希望した理由については「長時間の勤務に体力的にも慣れてきた」「のぞみで今後も長く働いていきたい」「パートでの勤務経験を生かしつつ、今後は他部門との関わりも増やしたい」と綴られています。
そこからは、本人の看護に対する真摯な姿勢や、同院の働きやすい環境がうかがえるでしょう。
ライフイベントや家族の事情に合わせて、勤務形態の変化を許可する同院の対応は、看護師やスタッフを大切にしていることの表れだともいえます。

今の働き方を見つめ直したい、家庭や育児との両立に悩んでいるといった看護師さんは、同記事をとおして一度再考してみてはいかがでしょう?
職場の雰囲気やチームワークに目を向けることで、より良い看護師ライフを見い出すきっかけになるかもしれませんよ。
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