彼との付き合いの中で、悪気はないんだけど、彼から言われた言葉がショックだったということは、少なからずあるのではないでしょうか。
その中でも、“看護師”という職業ならではのキツイ一言を言われたという経験はありませんか?
今回は、「看護師さんだから」という理由で彼氏に言われたくない一言をまとめてみました。
ホラー映画やスプラッター映画を観ている時に一言
「看護師は仕事で血とか見るから、こういうのは慣れているのかなと思った」
看護師だって、怖いものは怖いですよね!職場で白衣を着ている時に血を見るのは平気でも、普段は苦手なナースもいるんです
体調不良で寝ている彼氏からの一言
「看護師なんだから、もうちょっと優しくしてよぉ~。冷たいなぁ。」
風邪やちょっとした体調不良は、重症じゃないでしょ!と思ってしまったら、優しくないのかな。わたし医者ではないんですけど…。ココは病院でもないし、見守ることしかできません。あと、「看護師だから病気治してくれるぅ?」と言われた看護師さんも。看護師は魔法使いではないので治せませんよ!(看護はしてあげるけど)
結婚を考えている彼氏からの一言
「看護師のキミがいれば、親の老後も安心だね」
今から彼の親の老後の心配!?ちょっと重すぎますよね。看護師だからって介護担当に決めつけないで欲しいという意見も多いようです。
たとえ未来そうなるとしても、押しつけるような言葉に愕然としちゃいます。(彼が将来、自分と居ることを想定してくれたのはちょっと嬉しいけど…)
自分が体調不良で寝ている時の一言
「看護師さんなのに自分の体調管理はできていないんだねぇ」
悪意がないのはわかっているけど、そんな心ない言葉…このツライときに言わないで~!と悲しくなりますよね。体調不良で、ココロも弱っている時に、彼氏が介抱してくれたら嬉しいのにっ!つらい時は、お互いさまですよね。
オールで遊んでいる時に「疲れた」と言ったら一言
「普段、夜勤とかしてるから、オールも平気かと思った~」
仕事とプライベートはぜんぜん違うものです。夜勤しているから身体は頑丈!みたいなイメージになっちゃっているけど、それは仕事のためにがんばっているからこそ。彼氏には、「大丈夫?」なんて気遣ってほしいですよね。
感動系や悲しい系にテレビや映画を見て涙している時に一言
「泣いちゃうの意外だった!職業柄、慣れているのかと思ったよ」
これにはちょっと、「看護師だって人の子、冷血動物じゃない~!」と言い返したくなりますね。仕事だから、悲しみにくれるわけにもいかなくて、ステルベンの時も涙を流さず仕事をしますけど、普段は意外と涙ものには弱かったりするものですよね。(彼の前だから気を許しちゃうのもあるけれど)
彼氏はきっと、本当に悪気なく、何気なく言ったひと言かもしれませんが、「看護師さんだから~」と付けられるとショックな時もあるものですよね。
万が一、こんなショックな言葉を言われてしまったら、彼氏にそっとショックだったよ、とあなたのことを教えてあげてください。きっと彼はわかってくれますよ。
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