人に少しでも良い印象をもってもらいたい・・・
人から好かれたい・・・
一度は考えたこと、ありませんか?
人に好感を抱いてもらうためには、まず「話し方」が大切。
会話をしているとき、自分がどんな姿勢・どんな話し方をしているか、直したい部分は意識してみると、人からの印象が変わるかもしれませんよ!
今回は、簡単な7つの方法で「人に好かれる話し方」を紹介してみます。
自分の話し方を思い出しながら、チェックしてみてくださいね。
いきなり「話し方」ではないですが、まず話をするベースとして、表情はすごく大事ですよね。
「人から好かれたい」ことが目的なので、「笑顔」でいることは必須条件。「話し方」の大前提です。
どれだけ熱心に話をしても、無表情・仏頂面では楽しい空気を作ることはできませんよね。
でも、意外と話に夢中になっていると、表情まで意識していないという方もいるのでは?
会話では「この人と話していると楽しい。居心地がいい」と思える「楽しい空気」が一番大切なんですよ。
滑舌が良くないと、相手は聞き取ることに気を向けないといけないので、会話を楽しむことが難しいかもしれません。
自分は苦手だと感じている方は、滑舌を良くするには顔の筋トレを行ってみてはいかがでしょうか。
「あ・い・う・え・お」と大きな声で発声する。割り箸を口に挟んで会話をする。舌を伸ばして上下左右に動かすなどで、改善が期待できますよ。
早口だと、「まくし立てられているようで落ち着かない」、「聞き取りづらい」ということがあります。
逆に遅い口調だと、間延びしてしまい会話のペースがつかめません。
しゃべる速度にも気をつけ、口調をやわらげると、相手に安心感をあたえるので、印象が良くなります。
嬉しいことやショックなことは早口になりがちですので、少しだけ気をつけてみるといいかもしれません。
「でも、」「私なら」などと、話を否定から入ってしまう方、注意が必要です。
人は人に受け入れてもらいたいという脳を持った生き物。否定から入る相手には、「話していても楽しくない」と思われてしまいます。
また、相手の話を途中で無意識に奪っていることもあるので、意識して、相手の言いたいことを言い終わってから、会話に入るようにしてください。
まずは自分もしゃべりたい気持ちをグッと飲み込んで、相手の話をしっかり聞いてくださいね。
情報を多く持っている人は、人に好かれ、人との繋がりを広げるのがうまいんです。
情報を持っているから人が集まる。人が集まるから、更に情報が集まるというプラスのスパイラルが作れるんですよね。
会うたびに違う話ができると、新鮮で楽しいですよね。まずはTVや雑誌をチェックしてみましょう☆
自分の意見があっても、相手にきらわれまいと飲み込んでいませんか?
相手に合わせるだけでは、自分の意思がない人だと思われる可能性があります。
意見交換やアドバイスができるのは、ちゃんと物事をみて、考えられている証拠です。
厳しいことでも、しっかりその人のことを思ってのアドバイスは、伝わると思いますよ。
褒められたら嬉しいですよね?でも、素直に「ありがとう」「素敵だね」「あなたのこと、すごいと思った」などと言えていますか?
素直でいることは人を惹きつけます。最初は恥ずかしいですが、自分のことをさらけ出してみると、意外にも人は自分のことを受け入れてくれるものなんです!
「信用できる・自分のことも信用してくれているんだ」と思われるので、好かれるんですよ。
話すことは人の最大のコミュニケーション。
頑張ってトーク力を磨いて、同僚や患者様やそのご家族、そのほか、あなたが関わる人々とよい関係が紡げるといいですよね。
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