
本記事では、院内感染対策の一つとなる高圧蒸気滅菌器を提供する企業、人々の質の高い睡眠を支援するために積極的な活動を行う法人、メディケアアロマのスペシャリストの育成に取り組む法人を紹介します。
「扱いやすい高圧蒸気滅菌器を知りたい」「多角的に患者さんを支えたい」「自分にも役立てられるスキルを身につけたい」という看護師さんは、最後まで目を通してみてください。

電子カルテシステムや画像管理、訪問診療向けクラウドサービスなど、歯科に関するICTソリューションを中心に事業を展開するメディア株式会社。患者さんと医療従事者が安心・安全でいられる医療の実現をサポートするべく、院内感染対策につながる製品も取り扱っています。
医療現場から寄せられる声にしっかりと向き合い、長年培ってきたノウハウを駆使して、これからの医療現場の発展に寄与する企業です。

医療現場ではさまざまな疾患を抱える患者さんに対応することから、ほかの患者さんや医療従事者への院内感染を引き起こさないためにも、十分な感染対策が必要となってきます。
医療現場における院内感染対策の手段は多数存在しますが、飽和蒸気で滅菌する高圧蒸気滅菌器もそのうちの一つです。
そこで同社が提案するのが、小型高圧蒸気滅菌器「クラスBオートクレーブ リサ」。容量は一般的な卓上オートクレーブに比べやや大きめの22リットルに対応。
ヨーロッパ規格であるEN13060に準拠しており、クラスB滅菌モードを3つ、緊急時に最適なクラスS滅菌モードを1つ備えているのが特長です。
操作方法は、使用したいモードを選んで直接画面上でタッチするだけと、いたって簡単。滅菌物の量に対して、本体のシステムが自動で滅菌時間を調整してくれるため、設定が煩雑になる心配もありません。
さらに、滅菌サイクルや滅菌後の温度といった現段階の状態を、色分けして周知するLEDライトが操作画面の下に設けられているので、ひと目でわかりやすいのもポイントでしょう。
それだけでなく、滅菌物のトレーサビリティーの自動保存や、メンテナンスのしやすさなど医療従事者のことを第一に考えた工夫が満載です。
扱いが容易ながらも確かな院内感染対策を実現したい場合には、同製品の利用がカギになるかもしれません。
すべての人々が心身ひいては生活をより豊かに感じられるよう、睡眠に着目した学びの場を提供している一般社団法人 濃縮睡眠協会。睡眠の質を高めるためのメソッドを習得したい、睡眠の知識を仕事に活かしたいなど、個々人がそれぞれの目的に合わせて受講できる講座を開催しています。
そのほか、睡眠に関するセミナー・イベント・講演会を実施したり、教材や書籍といった発行物の企画から販売までを手掛けたりと、精力的に活動している法人です。

睡眠は健康の維持や増進のために大切ですが、近年ではストレスや疲労の蓄積、生活様式の変化などにより、良質な睡眠を取れていない方が多くなってきたと言われています。
良質な睡眠が取れないと、身体の疲労回復ができない、思考がうまく働かない、生活習慣病や心の病を発症するリスクがあるなど、生活の質にも悪影響を及ぼしかねません。
そこで同法人は、そうした睡眠に関する悩みを持つ方にアドバイスできる人材を育成する講座として、「濃縮睡眠アドバイザー講座」を行っています。
学理講座では「濃縮睡眠概要」から「脳科学」「生理解剖学」「行動学」まで、体系的に知識を身につけていくことが可能です。
学理講座は動画の視聴で完結するため、自宅にいながら学べるのもポイント。何回でも繰り返し視聴でき、より理解を深められます。
また、個別コンサルとして、講師に相談できる時間が設けられているのも特長の一つでしょう。
学理講座でわからなかった部分はもちろんのこと、自分の睡眠や受講後の活動についてなどさまざまな内容に対応しているので、しっかりと疑問を解決できます。

看護師は患者さんと関わる機会が多い職種だからこそ、睡眠にとどまらず健康や美容といった分野まで、幅広く相談を受けることもあるかもしれません。
同講座を受講していれば、そのようなときに睡眠の面から的確なアドバイスを提供できるのではないでしょうか。
代替医療として注目を浴びているメディカルケアができるアロマテラピー(メディケアアロマ)の、啓蒙・啓発活動に取り組むJMAO 日本メディケアアロマ協会。セルフケアのみならず、仕事としてより安全に活用できるように、メディケアアロマの認定資格を取得できる講座を開講しています。
また、メディケアアロマで独立したい方に向けて、独立開業支援コンサルティングも行うなど包括的に支援しているアロマ協会です。

アロマテラピーは、ヨーロッパの一部の国々で医療行為と認められており、心身のさまざまな不調へのアプローチや治療の一つとして用いられています。
現在の日本では西洋医学の補完目的ではありますが、代替医療として、医療現場に導入されることも出てきました。
そこでこれまでとは異なる新しい角度から、患者さんの心身をサポートするための知識を身につけたい看護師さんは、同協会の認定資格「メディケアアロマインストラクター」に注目してみてはいかがでしょうか。
同認定資格は「メディケアアロマ認定講座」を受講し、一回の認定試験に無事合格すれば、最短1か月~6か月で認定校資格とインストラクター資格の取得が可能です。取得後はメディケアアロマの講師として資格講座を開講したり、もちろん自分が働く職場で活用したりと、活躍の幅を広げられるのが魅力と言えます。また、資格取得後は年会費や更新後のテキスト料も無料なので経費もかからず安心です。

受講方法については、Zoomを用いてオンライン上で講師とマンツーマンにて行われるためスマホ一つでも受講が出来、現地へ足を運ぶ必要がありません。
受講予定もその都度、都合に合わせてスケジュールを組んで行えるので、プライベートと受講の両立を考えている場合に、無理をせずに済むのもうれしいポイントでしょう。
なお、身につけられる知識は、基本的なイギリスアロマに加えフランスアロマおよびドイツアロマのメディカルケアにつながるアロマテラピーの最新情報や、多くの精油の作用、症状別にも学べる安全なアロマケアの方法などです。
実際の受講者からは、「わかりやすくて良かった」「精油の扱い方に対する不安がなくなった」といった声が寄せられていました。
空気中から水を精製する次世代機器「レイジングウォーター」や、水を約400ccしか使用しない特殊なスチームシャワー「kokua」の提供を通じて、新たな視点からインフラをサポートするマウントリバー株式会社。これまでに築き上げられてきた大切な部分は継承しつつも、より良い方向へと変化を続けることで、安心・安全な社会ひいては未来づくりに寄与しています。
自然と人がつながって芽吹く、可能性を見据えた事業展開を行う企業です。

入院中、病状や術後などの理由から入浴できないケースでは、看護師さんによる清拭および洗髪が行われることも珍しくありません。
清拭・洗髪は、清潔保持や皮膚トラブルを早期発見するうえで大切になってくるのはもちろん、患者さんの心身のリラックスにもつながります。
しかし、場合によっては患者さんと看護師さんにそれぞれ負担がかかったり、洗髪時は排水処理があったりなど大変な部分もあるでしょう。
そこで患者さんと看護師さん、両者にとって快適な清拭・洗髪の実現を図れるのが、スチームシャワー「kokua」です。
清拭・洗髪は臥位でも座位でも可能なため、楽な体勢を維持しやすく、患者さんにとって身体の負担軽減につながるポイントと言えるかもしれません。
同製品の特長は、流水ではなく0.26ナノレベルのスチームにより、患者さんは入浴しているかのような心地良い感覚と、高い保湿効果が得られることです。
一方、スチームを用いることで水が漏れて周囲を濡らしてしまう心配や、排水処理の必要がないので、看護師さんも楽に素早く次の作業に移れるでしょう。

使い方としては、まず患者さんにスチームを当てて毛穴が開いたところで、専用のシャンプーとボディーソープで頭皮や髪、身体などを洗い上げていきます。
仕上げに、専用のシャンプーとボディーソープの中に溶け込んだ皮脂や汚れを乾いたタオルで一緒に拭き取り、適宜ドライヤーをかけて完了です。
タオルは1枚しか使用しないので使い捨ての消耗品等が不要で経費削減に、使用する水は約400ccとペットボトル1本分と水道代の節約に、作業時間は10分ほどと、短時間で済むのも見逃せません。
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