普段の癖がつい出ちゃった…ナースの潔癖エピソード5つ

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一般の人よりも養われる看護師ならではの感覚として挙げられるのが、清潔不潔の区別ですよね。

落ちた食べ物を「3秒ルールで余裕でしょ~」と言いながら食べる人を「床上20cmは不潔領域ですから!」と思いながら生暖かい眼差しで見つめている人もいるのでは?
業務内容の一環として当たり前にしていることが、日常生活でやったら驚かれてしまった!そんな潔癖エピソード5つをご紹介します。


◆何をやるにしても、手洗い必須は当たり前


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もちろん肘まで洗うのは基本。オペ室ナースなら、手洗い後に肘から先を上にあげて徹底的に手洗いする動作がしみついています。

家でもタオルではなく、ペーパータオルを好んで使ってしまう人も多いのだとか。通販で業務用のペーパータオルを買うのがナースのお約束みたいですよ。


◆家族の洗濯物を前にして清潔不潔と口に出してしまう


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洗う前は「不潔になりました」、取り込むときは「清潔になりました」とつぶやいてしまって家族から総ツッコミ。

洗濯に使う洗剤も、香りや洗い上がりより「除菌」というキーワードが気になりがちです。定期的な洗濯機のメンテナンスも欠かせません。


◆自分の通院で血液汚染したアルコール綿をどこに棄てるのか聞いてしまった


プライベートの通院でも気になってしまい、つい聞いてしまう人がいるようです。

その際にアルコール綿を「アル綿」と言って医療従事者と感づかれる人も。
どんな廃棄ペールを使っているのかをチラ見して、勤務先と同じものだとなんとなく親近感が沸いてしまうとか…。


◆歯ブラシを開けるときは滅菌物を開けるときと同じように清潔操作で開ける


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新しいものを開けるときは、周りに触れないように開封してしまうのがナースの性。これも清潔操作が身についている証拠なのではないでしょうか?
友人や家族でも、渡す時にブラシ先端を持たれると、内心ちょっとがっかりしてしまいます。


◆台所や洗面台など水周りの水滴が許せない


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水周りに水滴が付くのは当たり前。でも水滴がその場所を汚染していく感が拭えない…。
だから見かけたら即拭き&アルコール消毒!よし、これで清潔領域!と、水滴1つないシンクを見てうっとりする人も。


いかがでしたか?一般の人には共感されづらいエピソードの数々ですが、それだけ清潔領域と不潔領域の区別ができている看護師の鑑!という事で喜ぶべきかも。
ただ、日常生活に清潔不潔を持ち込みすぎると人間関係にヒビが入る恐れもあるので、清潔領域の維持もほどほどにしてくださいね。

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