ネットの求人広告などから、看護師は一般的なOLさんに比べるとお給料が魅力的に見えます。しかしその分税金や社会保険料の負担も多く、意外と自由に使える金額は少ない場合もあります。また、仕事のストレス解消のためにレジャーでボーナスを使い切ってしまいがち…。
ちょっとしたコツをつかんで、あなたも貯蓄体質に変身してみませんか?
「いきなり家計簿をつけるのはハードルが高そう。」「今までにも家計簿を買ってはみたけど3日坊主になってしまった…」という経験がある人も多いのではないでしょうか?まずは1週間分のレシートを溜めて、用途別に仕分けしてみます。
重要なのは必要な出費と、不必要な出費を仕分けすることです。これを1か月間チェックしてみてください。
そうすると、必要な生活費が見えてくるはずです。その金額を参考に、1か月の生活費の予算を決めて必要以上の現金を下ろさないようにします。
家賃、携帯電話料金、保険料など毎月決まった金額を支払う固定費は見直すことで節約効果を期待できます。
増えてしまったクレジットカードも1枚にまとめ、年会費が必要なカードは解約するのがおすすめ。カードで支払ったらその都度、引落口座に現金を入金することで使い過ぎも予防できます。
民間の医療保険もある程度の貯金があれば公的保険でカバーできるので、無理に加入する必要はありません。ライフステージに合わせた商品選びが重要です。保険料を削減した部分は貯蓄に回すと良いですね。
なんといっても効果絶大なのは給与から貯蓄分を天引きし、残りで生活をするという方法です。
残った分を貯蓄に回すというのはなかなか難しいのです。財形貯蓄制度を導入している職場にお勤めの場合は、利用を検討してみてください。税制優遇も受けられ、簡単に引き出せないので確実に貯まります。
また、銀行で行っている給料日直後に自動で積立貯蓄をしてくれる商品も同様です。ボーナス支給時には増額して先取り貯金するのもおすすめです。
まずは、今からでも始められる貯蓄体質になるための第一歩を紹介しました。徐々に通帳の残高が増えていくのを見ると貯蓄生活の励みになると思いますよ。最初は無理をせずに、オフの時間も楽しみながら貯蓄をスタートしてみてください。
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