夜勤がある看護師さんは、なにかと不規則な生活になりがち。
結婚している方は、なかなか旦那さんと一緒の時間を過ごせないこともあるのではないでしょうか?
一緒にいる時間が少ないと、コミュニケーションをとることが難しくなります。
喧嘩をしても一緒にいる時間が少ないため、仲直りできないことも・・・
これでは二人の距離は離れていく一方です。
そんな看護師さんに、『すれ違いの生活でも夫婦が円満でいられるコツ』をご紹介!
家庭も仕事も晴れやかな気分で明るい奥様をめざしましょう。
話をする時間がなくとも、挨拶はできるはず。「おはよう・おかえり・行ってらっしゃい・おやすみ」は、大切なコミュニケーション。
さらに「仕事頑張ってね」などの一言を添えると、相手も清々しい気分で1日を迎えることができますよね。
毎日仕事を頑張って家計を支えている夫と、家庭と仕事を両立して生活を支えている妻。お互いに家庭を守っていることは共通です。日頃の感謝の言葉を伝えましょう。
感謝の言葉は「ありがとう」だけではありません。
食事を食べる前の「いただきます」や「おいしかった。ごちそうさま」はとても嬉しい言葉です。
また、仕事から帰ったときには「おかえりなさい」「おつかれさま」などの一言も癒されます。普段からねぎらいの言葉をかけてあげることが夫婦円満の秘訣です。
共有することがなくなると夫婦生活もスムーズに行かなくなる可能性があります。
仕事の日に一緒にご飯を食べることが難しい方は、休みの日に一緒に外食をする・一緒にご飯を作る・家事を手分けして行う・二人で食材を買いに行くなど、ふたりで過ごす時間を作ってみてください。
普段できない会話も、相手の気持ちを知る機会があれば、お互いのことをより思いやることができるでしょう。
結婚生活を数年すると夫を男として意識することがなくなり、自然と緊張感も薄れてしまいます。その結果、身だしなみに気を使わなくなり髪はボサボサ、メイクも一切しない・・・という奥様も少なくないのでは?
夫は、いつまでも女性らしく綺麗でいてほしいと思うものです。だらしない姿を見て落胆させないように、パジャマはジャージではなく可愛いルームウェアを着る、良い香りのシャンプーを使うなどの工夫をしましょう。付き合っている時の初々しさを忘れずに過ごす事が大切です。
「夫は妻を思い、妻は夫を思う」。これが夫婦の理想。これは、簡単なようで難しい・・・特に喧嘩をしている時はついつい自分のことばかり考えてしまいがち。
分かってもらおうという気持ちが強すぎると自然と仲が悪くなります。
当然、お互いに「思ってもらいたい」という気持ちはありますが、まずは「わかってあげるこ」とが大切。
相手を理解しようとする気持ちがあれば、自然と思ってもらえるようになります。
夫婦円満の秘訣で一番大切なことは、思いやりの気持ちをもつこと。
相手を理解してあげようという気持ちがあれば決して夫婦仲は悪くなることはありません。
また相手を思うことで、相手からも返ってくるものがきっとあるはず。
家庭が心地よいと、仕事の疲れも癒せますよね。
記事の制作について
「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。
キャリア
働く場所
選考対策
資格
その他
読みもの
連載