海外で働くナースに聞いた!私の国、ここがビックリ【プライベート編】

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最近、日本から海外へ働きに行くナースや、海外から日本で働きに来るナースが増えています。
そんな海外で働いている日本人ナースに、今回は、海外生活で驚いたナースの業務以外のプライベートのことを聞いてみました。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

●残業していると、家族サービスを心配される(アメリカ)

→個人の主張は強い国ですが、家族のこともとても大事にするため、家族より仕事を優先する日本人は驚かれるそうです。

●訴訟も多いためか謝ったら負けなので、基本、謝らない(アメリカ)

→コミュニケーションを円滑にするために、まずは謝罪の言葉を口にする日本人は海外ではけっこう危険。自分の非を認めたと思われないように注意が必要ですね。

●長期休暇(バカンス)は、どんなに忙しくても、みんな取るのが当たり前(フランス)

→憧れの長期休暇が取れるのは嬉しいですが、仕事を半端なままに同僚が長期休暇に入ると大変なようですね。でも、「バカンス」ってことばの響きには憧れます。

●メールや不在電話などのリアクションがとにかく遅い!(インドネシア)

→日本人がキッチリしすぎている…とも言われていますが、強く言わないと物事が進まないことが多く、日本人はストレスを感じるようです。ゆったりしていると捉えられると楽になるかも?!

●雨で遅刻する(タイ)

→雨が降ったら傘を差すより雨宿りという文化なのですね。またインフラ整備がされていないところも多いので、道が洪水になったり、橋が通れないなど、仕方ない理由もあるのかも。

●アメリカの病院で、日本人観光客からチップを渡された。返しましたけど(アメリカ)

→医療従事はサービス業ではないですが、アメリカに観光で来た日本の方は、チップ文化に迷ったのかもしれませんね。あるいは不安な海外の医療現場で日本人に会えたことがうれしかったのかも!?

●指定席はあって、ない(中国)

→指定席関係なく、好きな場所に座る人がおおいそうですね。しかし、強く主張すればそこが指定席になるようです。日本人が苦手な主張ですが、中国では大事なんですよね。

●とにかく人が多い!患者は廊下にもいるし、ご飯の出前業者は貴重品を持っていくことも…(中国)

→さすが世界の人口の4分の1がいる国。でも、衛生面は問題ですよね。先進国になろうという今、医療環境もよくなるといいですね。スリなどに関しては海外では注意が必要。日本の安全が身に沁みます。

●パンが固い(ドイツ)

→外国の方からすると、日本のパンは柔らかすぎると言われていますよね。またキリスト教の人にとってパンは神聖なもののため、日本のアレンジパンには抵抗があるそうですよ!おいしいんですけどね…。

今回は海外で働くナースに、海外生活の中で驚いたナース業務以外のお話を伺いました。
ブローバル化が進む中、ナースの活躍の場は広がっています。
日本国内でも各地方によって面白い違いってありますよね。
いろいろな場所へ行って、ナースとして働いてみるのも面白いかもしれませんね。

仕事のお悩み聞きます!
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