どんなにメイクを一生懸命頑張っても、化粧のりが悪いとだいなしですよね。肌がきれいだとナチュラルメイクをしているだけでも若々しく、美しく見えますし、テンションもあがってきませんか?
これまで忙しいからとスキンケアに手を抜いてしまっていた人は、これを機会にスキンケアの方法を見直してみませんか?
今からでも遅くありません!元気な肌をつくるには、毎日コツコツ続けることが大切。では、さっそく正しいスキンケアの方法をご紹介していきますね。
まずは、クレンジングから♪
→たっぷりの量を手のひらで温めて、絶対にこすらない!
まず、クレンジング剤を手のひらに出します。量は、肌をこすったりしないようケチらないで多めに出しましょう。
次に、手のひらでなじませます。ここでポイントですが、なじませながら、しっかり「温める」ことです。こうすることで、肌へのなじみやすさが違ってきます。
準備ができたら、早速肌へつけていきます。まずは眉毛、鼻のラインをクルクル、次におでこや頬をクルクル・・・。
注意してほしいのは、中心から外に向かってやさしくクルクル回すように、あごから上に向かってクレンジング剤を肌全体へなじませてください。フェイスラインや耳のうしろ、細かいところまで忘れずに。
しっかりメイクを落としたあとは、洗顔です。
→しっかりとした弾力の、モコモコのアワで洗い、すすぎはぬるま湯で!
スキンケアの中でも、核となるのが洗顔。洗顔をきちんと行ってないと、あとで化粧水や美容液をつけたときに、浸透力に影響が出てきてしまいます。基本は、モコモコで大きい、弾力の泡をつくること。
洗顔料をそのままつけると、肌が摩擦で傷ついてしまうので、しっかり泡立てましょう。泡立てが苦手な方は、洗顔用のスポンジが便利ですよ。
次に、顔へのせる順番ですが、脂っぽいところからのせていきます。Tゾーン(額から鼻にかけてのライン)→Uゾーン(頬からあごにかけてのライン)→口のまわり→目のまわりの順番がポイントです。
洗うときのコツは、手でゴシゴシこするのではなく、泡でやさしく洗う感じです。こすりすぎると色素沈着の原因になります。やさしく泡をすべらせるだけでじゅうぶん汚れは落ちますから、心配しないでくださいね。
最後はすすぎですが、すすぎのポイントはぬるま湯です。熱いお湯でも冷水でも、肌を刺激してしまいますので、37度~38度のぬるま湯がベター。すすぎ残しがないようしっかりすすいでください。
洗顔後の保湿は早めにしてくださいね。
→つける順番に注意して!化粧水→美容液→乳液・クリームの順に適量を。(化粧品メーカーにより異なる場合があるので、利用される化粧品の使用法をご確認ください)。
みなさま、保湿の順番はばっちりですか?美容液と乳液の順番は、間違いやすいので要注意です!
化粧水は蒸発してしまった水分を補う働きをしてくれます。そして、美容液が補った水分をさらに閉じ込め、保湿して肌のうるおいを保ちます。
そして、最後が乳液なんです。乳液やクリームの成分は油分。乳液は保湿した水分を油でふたをし、蒸発するのを防ぐ働きをするため、順番は最後です。
では、さっそくつけていきましょう。まずコットンにたっぷり出し、しっかり浸透させます。ここで、コットンにつける前に、表面を軽くぬらしておくと、浸透のしやすさが全然違いますよ。
敏感肌の人は、コットンが肌を刺激してしまうことがあるので、手に直接出すようにしましょう。
コットンの場合は、乾燥しているところにしばらくパックをします。手で直接つける場合は、手のひらで温めながらなじませたあと、顔を手で包み込むようにしてそっと密着させます。
叩き込むのはNGですよ。忘れがちな唇ですが、唇も乾燥しやすいのでしっかり保湿を。保湿後にラップをつけると唇がよりしっとりします。
→上記の3つまでは、基本中の基本ですが、この基本を劇的に効果アップする方法があります。それはフェイシャルスチーマーを使うこと。特に乾燥時期にはオススメです。
スチーマーは卓上タイプが多く出ているので、テレビを見ながらでもできるんですよ。
3のステップをする時に、スチーマーを使用しながらすると、浸透力があがり、保湿効果がよりアップ。潤いやハリのあるお肌が目指せます。
さらに、小顔ローラーなども併用してもいいですよね。
テレビをみながら、基礎化粧をしながら、自宅でエステができるのでオススメです。
いかがでしたか?コツを押さえて、正しいスキンケアを。短い時間でも、毎日続けることが大切です。一緒にすっぴん美人を目指しましょう☆
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