久しぶりに会った 親戚に、看護学生・看護師であると伝えた時にどんな反応があったか、みなさんは覚えていますか?
家族よりは遠いけど、他人ではない親戚。親戚からの言葉は、一般の人が看護師に対して思っている事かもしれませんね。
今回は、そんな親戚に自分が看護学生・看護師だと言った時の反応をまとめてみました!
久しぶりに親戚に会うと必ず近況を聞かれますよね。「看護学校に行ってる」と伝えた時のエピソードです。
★親戚が集まった時に、叔父に血圧測定の練習相手になってもらいました。叔父はちょっと体格が横に大きい人なのですが、マンシェットがギリギリの長さでヒヤヒヤしました。
★同年代の文系大学に進学したイトコから、「就活楽でいいね~」と羨ましがられました。確かに就活で苦しまずに済んだけど、「地獄のような実習で十分苦労したから、結果的には似たり寄ったりでしょ~」と思ったことも、今となっては懐かしい思い出です。
看護師となって働き始めてからも、人に初めて職業を伝えると独特の反応があるのが、看護師なんですよね。看護師になってから親戚に言われた時のエピソードです。
★叔母さんから、「たくさん稼いで親孝行できるわね~」と言われたけれど、「勤務が過密すぎて親孝行する時間がない!」というのが現状です(とほほ)。
★たまの休みで親戚の集まりに参加すると、「知り合いの○○さんがくも膜下出血で入院したんだけど…」と病気の相談をされますが、専門外の私には答えられず、気まずい思いをしたことも一度や二度ではありませんっ。
★そういえば看護師しているイトコもいたなぁ…なんて思っていたら、苦手な先輩と学生時代に同級生だったという衝撃の事実が!? 医療系のネットワークの狭さに驚くことって、少なからずありませんか?
★私以外でもあるかと思いますが、「将来、介護が必要になったらお願いね!」と頼まれ、「仕事だからできる事とそうでない事もあるよな…」と冷静に考えてしまったりしたことはありませんか??
親戚の反応や言葉から、「看護師とは、医療に関する知識は豊富で、いざと言う時には頼りになる存在」と期待される傾向があるようです。
しかしながら、オフの時も勤務中と同じ姿でいるのは、正直、ちょっと疲れてしまいますよね。
根がまじめで頑張り屋の人が多いと言われている看護師。そのためか、実はとても苦労しているという部分は、たまに顔を合わせる程度の親戚には、なかなか伝わりにくい事も多いかと思います。
心の中でツッコミたくなることもあるかもしれませんが、親戚の言動は、きっと看護師や看護学生を尊敬してくれたり、感心してくれているからこその言葉。
たまに会う時は気にしすぎずに、オフの日の自然体の自分で接していけるといいですよね!
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