健康診断において働く看護師(健診ナース)のみなさん。受診者への対応、他部門や医師との連携など毎日忙しいですよね。日々の業務のなかで看護師(健診ナース)のみなさんが感じているかもしれない、健診ナースあるあるをご紹介したいと思います。
・「うっかりしちゃって、朝ご飯たべてしまいました」
・「食事がダメってどこかに書いてあった?」
・「さっきトイレ済ませたから、しばらく検尿はでないよ」
・「家で便が出ませんでしたが、検査中に出していいですか?」
・お帰りの時に、靴に履き替えるのを忘れてスリッパで帰ろうとする。「やだぁ、恥ずかしい」
・手術歴についてたずねると、「右の卵巣?」「左の腎臓?」「忘れた」など、左右を忘れている。
・アルコールのアレルギー有無、採血で気分が悪くなったことがないかを事前に確認していますが、失神してから「確か、前回も気分悪くなりました」と言う。
・「ここから採ってください」と指定してくる。
・採血後、止血のため絆創膏の上から親指で押さえるなど説明直後に「もみますか?」と聞かれる。
・採血の時に、「これで何を調べてますか?」、「エイズはわかりますか?」、「どのくらいとりますか?」などの質問がある。
・血圧の値が高いと、血圧計と自動血圧計のスタートボタンを押した看護師のせいにされてしまう。
・体重が増えていると「おかしくない?大丈夫?」と言われる。
・身長の値で「縮んだ」「伸びた」と言われる。
・血圧の値が高いと、「家で測るともっと低い」「ジムだと低い」と言われることがよくある。
・測定値がお気にめさないと、「測りなおして」と言われることが多い。
・平均年齢の高いドクターが多いような気がする。
・受診者さまの話を、短くまとめるのが上手。
・非常勤のドクターの中にパソコンが苦手なドクターがたまにいる。
・検査に時間がかかると設備と機械のせいにする。
・検査をパパッと済ませるドクターと、時間のかかるドクターの差が激しい。
・事前の問診では言わず、検査の前処置の時に「朝ごはん食べてきちゃったよ。どこにも書いてなかったから」と説明書には書いてあるのに言われる。
・局部麻酔だけで経口から検査する胃部内視鏡で、辛い嘔吐反射を我慢した女性受診者さまに「お産を思い出しました」と言われる。
・ピロリ菌の検査を受けたが、結果を覚えていない受診者さまがいる。
・大腸の検査は、前日と当日の下剤内服でトイレに通い疲れがみえる高齢の受診者さまがいる。
・経口から検査した受診者さまから、「化粧が崩れた!」とクレームを言われる。
・体系の個人差や性別により電極がつけずらく苦戦する。
・位置がわかりやすい痩せ型の受診者さまにほっとする。
・ナゼか電極がうまくくっついてくれない時がある。検査中にポロリと落ちて取り直し。(吸い付きの悪い吸盤型の電極あるある)
・「楽にしてください」といっても緊張されて、筋肉に力が入ってしまい波形がきれいに取れない。
・風を吹きかけられるというイメージが残っている患者さんが多く、目を閉じてしまい検査に時間がかかる。
・目の開き方、目の大きさに個人差があり苦戦する。まぶたにテープを貼る場合がある。
・顔の位置が近いので口のエチケット、口臭が気になる。
・検査室が暗いので、部屋から出ると目がチカチカすると言われる。
・コンタクトの説明をして大丈夫と答えた後で「あ、コンタクトしてます」と容器を取りにロッカーに戻られる。
・土日祝休みで、暦どおりの勤務。
・閑散期と繁忙期があり、閑散期は楽だと思われる。
・看護師同士の報告などでたまたま看護師が集まる時間が重なると、受診者さまに「看護師さんがいっぱい、今日は暇でしょ?」と言われる。
・超過勤務が少ない。
・患者さまに食事や運動、減量などの指導をするので看護師は痩せている。
健診ナースのみなさん、いかがでしたか?毎日多くの受診者さまと接する業務中のあるあるな出来事を楽しんで働けるといいですね。
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