頑張る看護師さんへ!「はぁ・・」と落ち込んだ気持ちを立ち直らせる十の方程式!!

294_TOP_悩み.jpg

これまで生きてきた中で、落ち込んだことがないという人は、きっといないですよね。

なぜなら、人には心があるから。

気持ちが落ち込んでしまったときは、何をやっても楽しくない・・うまくいかない・・と、どんどんマイナスへいってしまいがちです。

「このままじゃダメ!」「何とかしなきゃ」と思えば思うほど負の連鎖へ落ちていくことも・・・。

でも、安心してください。気持ちが落ち込むことは誰にでもあることです。とは言っても、暗い気持ちのままでは毎日が楽しくありませんよね。

だから、ちょっとだけ頑張って一歩を踏み出してみませんか?

今回は、「落ち込んだ気持ちから立ち直る10の方法」をご紹介します。あなたを温かく包み込むヒントをみつけてくださいね。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

1:信頼できる人に心の内を相談する

自分ひとりで思い悩んでも、なかなか解決の糸口は見えないもの。気持ちが落ち込んでいるときは、ますます暗いところに進んでしまう可能性が大です!

信頼できる友人・恋人・家族に話してみると嘘のように気持ちがスッキリします。自分一人では思いつかなかったアドバイスや物事の捉え方を教えてもらい「そういう考えもあるのか!」と目から鱗になることも多いですよね。

落ち込んでいると、人に打ち明けるのが大変かと思いますが、話すことで、今の気持ちから抜け出せるかもしれませんよ。

仕事のお悩み聞きます!

2:徹底的に自分が好きなことをする

カラオケ・DVD鑑賞・ウィンドウショッピング、どれでもよいです!自分が好きなことに没頭したあとは気持ちがスッキリ!

一旦悩みを横に置いて、自分を楽しませてあげましょう!元気な自分になってから、また悩みを見返せば、受け止められるようになっているかもしれませんよ!

3:他人と比べることを止める

人は何かにつけ他人と自分を比べたがります。スポーツ・勉強・仕事・・・。そして勝ったほうは優越感を、負けたほうは劣等感から落ち込んでしまうのです。

時には他人と自分を比較して自分を奮い立たせることが必要なこともあります。しかし比較しすぎることで心はいつも緊張し、張り詰めた状況になってしまうのです。

「自分は自分」「他人は他人」!あなたの良さを伸ばしていけば十分。落ち込んでいる時は、そんな風に考えを変えるのもいいかもしれません。

4:大自然に触れる

山の山頂、大草原、マイナスイオンたっぷりの滝や湖など、壮大な大自然の中に身を置くと「自分は何てちっぽけなことで悩んでいるんだろう」と思えることがあります。

自然の中で気持ちが落ち着いたら、そこからまた一歩進んでみればよいのです。それに、自然ってパワーをくれますよね。落ち込んだ気持ちが晴れないときは、頑張って出かけてみてくださいね。

5:ぐっすり眠る

気持ちが落ち込んでいると、悩んでしまって、眠りが浅くなったり、不眠になってしまいがちです。良質な睡眠は体力回復に繋がります。

「とりあえず寝よ!」と自分に言い聞かせて、ぐっすり体を休めることが早くマイナスから抜け出すコツかもしれません。寝るときにいろいろ考えてしまうよなら、音楽を聴いたり、別世界に入れる小説などを読んでから眠るのもいいかもしれません。

6:運動をしてしっかり汗を流す

運動で汗を流すことはストレス発散に繋がります。

日常的に運動をしている人は、ストレス耐性に強いとも言われていますので、ヨガ・水泳・筋トレなど慣習的に続けられるスポーツを見つけると良いでしょう。

スポーツに行く時間がないという看護師さんなら、帰宅時に1駅手前で降りて、少しだけ歩いてみるのでもいいですが、できれば、思いっきり汗をかいたほうが、スッキリできますよ。

7:感動するDVDを観て泣く

喉元まで詰まったストレスは、涙を流すことでスッキリとするもの。自分なりの感動ものDVDを探して、思いっきり涙を流しましょう。

普段はステルベンがあっても泣く事をこらえる看護師さん。泣くことが下手になっていませんか?

そんな時は、映画でもアニメでもなんでもいいので、感動作品の力を借りて、大泣きしてください。

一度、泣けると、自分の苦しいことでも泣けるので、スッキリできるかもしれませんよ。

8:気持ちの上がり下がりはあって当然!と納得する

「良いことばかり続かない、だから悪いことばかりも続かない」「人間上がり下がりはあって当たり前」と自分に言い聞かせることも大切です。

ですから、下がっているときにはひたすら耐える・・・そして、自分があがる時期をじっと待つのです。割り切ることで、楽になるケースもありますよ。

9:マイナスをポジティブに捉える

「失敗により、また一つ経験を積んだ」とポジティブに考えましょう!失敗がない人生のほうが怖いと思いませんか?

大丈夫。失敗した経験があることで、成功へより近づくことができるのです。

10:普段やらないことをする

一人旅や映画鑑賞など、普段の日常生活ではあまりしないことをやってみるのも効果的です。

普段やらないことはちょっぴり緊張するので、落ち込んだ気持ちを忘れさせてくれます。

そしていつもと違う風景を見ることで、いま落ち込んでいる気持ちを客観的に見ることができるものです。

色々ためしても、落ち込む気持から抜け出せないときは、ぜひ、何かやってみてかったけど、やったことのない初体験にトライしてみてくださいね。

いかがでしたか?あなたに合う方法は見つかったでしょうか。

人には喜怒哀楽があります。忘れないでください。「落ち込んだ気持ち」のあとにくるのは、必ず「嬉しい気持ち」「ホッとする気持ち」「幸せに思える気持ち」です。

明けない夜はありません。あなた自身のたくましさを信じ、10の方法で少しでも早く負の連鎖から立ち直れますように!!

仕事のお悩み聞きます!
お読みいただきありがとうございました!
いいね・シェアで編集部が喜びます

記事の制作について

「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。

看護師さん向けお役立ち情報 コンテンツ制作ポリシー

看護師の転職で「レバウェル看護」が選ばれる理由

レバウェル看護の新着求人

編集部Pick up

人気記事ランキング

タグから記事を探す

キャリア

働く場所

選考対策

資格

その他

読みもの

連載

LINE

レバウェル看護は相談からでもOK!

\ 登録はカンタン1分! /

無料まずは相談してみる