
読者の方々に『地域に密着している病院やクリニック』をもっと知ってもらいたいという想いで始まったこちらのインタビューシリーズ。
第2回目はひなた在宅クリニック 院長 清山知憲先生にお伺いしました。
医師とともに、自宅や施設で療養している患者さんの生活を支えるクリニックです。総合診療的な対応、終末期、泌尿器科系疾患の患者さんを中心として在宅医療を行っております。
「外来へ通えなくなってきた。」「病院でなく自宅で過ごしたい。」など、患者さんの様々な想いを実現できるように努め、誰もが安心して暮らすことができる地域を目指しております。
自宅や施設まで、往診車で移動をします。看護師が同行し目的地まで運転業務を行います。訪問時には、バイタルの測定、採血、カテーテル交換の処置、残薬の確認、家族や施設職員との相談を行います。訪問同行をしない時は、院内で書類作成や電話対応、新規患者さんのカルテ作成等の内勤業務になります。
薬局、訪問看護ステーション、ケアマネジャー、ご家族との連絡や調整を電話やメールを用いて行います。電子カルテや、院内SNSを用いた記録や連絡業務があります。

令和2年6月に院内の改修工事を行い、新しい事業所で働きやすい環境が整っております。家族の行事等で休みが必要な場合、時間変更は柔軟に対応します。また、産休・育休制度もあります。エプロンや、一部制服は支給されます。
働いている年代としては、看護師の場合30代~40代が多く、他院での経験を積んでおり、仕事内容について的確にアドレスしたり、協力する体制を整えております。
清山先生、お話ありがとうございました!
ひなた在宅クリニック
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院長ブログ
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