白衣の天使と言われる看護師だって普通の人間です。投げ出したくなる日もあれば、心が折れるときだってありますよね。しかし、看護師にしか経験できない“やりがい”があることも事実。
それでも、もし“やりがい”を見失いそうになったとき、そっと背中をおしてくれる、そんな言葉があったなら…。今回は、そんな背中を押してくれる著名人の名言をご紹介したいと思います。
ナイチンゲールや松下幸之助など、さまざまな人の言葉の中から、胸を打つ言葉を10個ピックアップしました。いつの日か困難に直面したとき、あなたの背中をおしてくれるといいですね。
いつも真剣に頑張ってきた看護師のあなただから、心で聴ける言葉がきっとあるかと思います。
私たちは大きいことはできません。
小さなことを、大きな愛をもって行なうだけ。
神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。
ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。
いかにいい仕事をしたかよりも、どれだけ心を込めたかです。
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも、他人の人生にも、思いがけない奇跡が起こるかもしれません。
何か素晴らしいことを達成するための努力というものは、決して無駄にならないことを覚えていなさい。
天使とは、美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する者のために戦う者である
真に称賛すべき人間の特質とは、困難なときの粘り強さである。
目的を見つけよ。手段は後からついてくる。
人間は、過去を回想することでは賢くなれない。
それよりも、未来の自分に期待することで賢くなれる。
ホスピスとは、耳を傾けることである。
与えられるよりも、与えることが幸せにつながる。
人生において最も大切な時、それはいつでも今です。
人は何度やり損なっても、「もういっぺん」の勇気さえ失わなければ、必ずものになる。
最後に、マンガ原作でドラマ化された「医龍」の中から胸を打つ言葉を1つ紹介して終わりにしたいと思います。ドクターのセリフですが、看護師に置き換えても共感できる言葉だと思います。
「今日がベストの日かどうかは分からない。だけど、ベストにするのは俺たちだ」いかがだったでしょうか。“やりがい”を取り戻せるような言葉は見つかったでしょうか?
看護師という職業柄、通常の生活では出会うことのないようなトラブルやストレスに直面することもあるかと思います。
看護の道は険しく、一時的な達成感はあっても、ゴールがないからこそ葛藤や苦しみも多く、モチベーションをキープするのは大変なものですよね。
そんなときは、ほんの少しでも一休みして、深呼吸してみてください。そして、“やりがい”を見失いそうになったとき、いろんな言葉に耳を傾けてみると、ほんの少しだけ心が軽くなるかもしれませんよ。
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