あなたはどんなイメージ?手術室看護の実態まとめ

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扉の向こうで手術室看護師は何をしているの?
手術室看護師の業務とやりがいとは?オペ看あるあるとは?ご紹介していきます。

※調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

手術室のイメージ

みなさん、手術室と聞くとどのようなイメージがありますか?閉鎖された、冷たい、静かな異空間のようなイメージを持っている方も少なくないのではないでしょうか。実際は、どうでしょう?

まず、少し寒いです。手術中は、帝王切開術・局所麻酔手術を除くほとんどの手術で術中の室温は15℃~25℃といったところで少し肌寒い環境です。

その理由としては、スタッフの汗が術野を汚染することを防ぐためや補助循環使用環境を維持するためなどです。

しかし、実際は一生懸命手術の介助をしているのでスタッフは汗をよく?きます。

特殊なガウンや放射線用のプロテクターを着用しているので暑いのです。

また、閉鎖された空間であることは言うまでもありません。窓も開かないので、晴れているのか日が沈んだのかも分かりにくいです。

静かな空間というイメージに関しては、手術の内容によって異なるというのが実情です。

血管吻合などの細かい手術は割と静かに行われていますが、骨接合術などはハンマーやドリルを使うため大きな音を立てることに伴い会話も大きめの声になってしまうことがあります。

患者様は眠っている場合が多いので、指示やその返答などその場でやり取りができます。

また、緊急時には端から端に届くように指示が出たり、スタッフ総出で業務を行うためちょっとした騒ぎになっています。

 
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直接介助

術野で器械を医師に手渡する看護師のことです。この業務が最も手術室看護師らしいのではないでしょうか。

術中に使用する器械を準備して、手術がスムーズに進むように最善を尽くします。

医師との阿吽の呼吸で手術を終えることができたときは、なんとも言えない達成感があります。

間接介助

手術室の中で、麻酔科や各科医師、ME(臨床工学技士)、直接介助看護師と連携しながら手術の進行をサポートします。

具体的には、麻酔導入の介助、手術体位の保持、気腹装置や電気メス、術中撮影機器等の手術器具の取り扱いや手術に必要な滅菌物の追加展開、輸血・輸液の介助などが主な業務になります。

間接介助看護師の技術・知識で手術の流れは大きく変わってきます。

おわりに

手術室看護師としてやりがいを感じる瞬間は、無事に手術が終了したという達成感を味わえた瞬間です。

患者様にとっての大きな出来事である手術に立ち会うことはもちろん毎回緊張しています。

しかし、無事に手術を終わらせることができたときの達成感は、ほかでは味わうことが難しいのではないでしょうか。

毎日、それぞれの手術が終わってほっと一息、同じ境遇を味わった仲間と心からアフターファイブを楽しむことができる、それが手術室看護師ですね!

 
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