今日は一本の動画をご紹介したいと思います。
この動画はYouTubeで再生回数が960万回を超え、世界中で話題となった感動のワンシーンを撮影したVTR。
登場人物は、外科に勤務するナースと原因不明の病で下半身麻痺になった少女。
入院してから必死にリハビリを続け、ナースも献身的に励ましながら支えていました。
足が動かなくなって11日目。
言葉では言い表せないほど苦しい心境の中、いつか歩けると信じてリハビリに励んだベイリーちゃん。
そんな彼女を支えていたのがナースでした。
この日、リハビリを終えたベイリーちゃんは、いつもお世話になっているナースのもとへ車いすで向かいます。
そしてナースも彼女の姿に気づき、「どうしたの?」と歩み寄ります。
すると、次の瞬間・・・
自力で立つことすらできなかったベイリーちゃんが車いすから立ち上がったのです。
予想もしなかった光景に驚くナース。
突然のサプライズに、この表情。
ようやく事態を把握できたようで、「よく頑張ったね」「よかったね」と思いっきりハグ。
「も~、驚かせないでよ、心臓が止まるかと思ったわ」とベイリーちゃんに語りかけます。
そして再度、喜びをかみしめて抱き合う二人。
看護師という仕事の素晴らしさを痛感させられるワンシーンです。
出典:Love our nurses!(YouTube)
やりがいをもって看護師の仕事を続けるのは決して楽なことではありませんが、患者さんが元気になって退院していくのは嬉しいもの。
今回ご紹介した“奇跡の動画”も、ナースと患者の絆を心から実感させられますよね。
報われることばかりじゃないけど、それでも目の前に支えるべき人がいるからこそ頑張れる!
『定時にあがれるなんて奇跡だし、精神的にも肉体的にも沢山疲れるのがこの仕事。看護師の仕事なんて9割しんどい。
でも、今日も白衣を着る。やってて良かったと思える1割のためなら今日も頑張れるから。』
出典:看護のお仕事ペリカンゴ(公式フェイスブック)
きっとあなたも、看護の仕事を通して“やりがい”や“気づき”を感じ、患者さんとのコミュニケーションの中で自分の成長にも影響していると思います。
「頑張って!」とは軽はずみには言えません。なぜなら看護師は、日頃の積み重ねで“頑張る意味”を見つけていくものだから。きっと、あなたもそうですよね。
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