お疲れナースに贈る!「見るだけでも癒される至福の温泉宿」★厳選4★

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延楽 出典:http://www.enraku.com/
立ち上がる湯けむり、新しい畳の香り、真っ白なシーツ、浴衣に、豪華なお料理に、お酒……ああ、温泉宿行きた~い。

そう思っても、なかなか忙しい毎日で、連休をとることも難しい、そんな看護師さんもきっといらっしゃることでしょう。

そこで今回は、「見るだけで癒される至福の温泉宿」をピックアップしてみたいと思います!

ひとまず見て癒やされて、いつの日か自分へのご褒美に名湯、名宿を訪ねてみてくださいね。


◇名泉鍵湯 奥津荘(岡山)◇


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出典:https://scontent.xx.fbcdn.net/
90年以上の歴史香る名泉鍵湯、奥津荘。温泉は「足元自噴」という足元から湧き上がる珍しい名湯。

かつては川底にあったという岩のお風呂が風情を感じさせます。

世界的に評価されている版画家・棟方志功が通ったというこちらの宿には、棟方氏の作品がいくつも飾られており、さながら美術館のよう。

贅沢にも時間を気にせず、作品を鑑賞できます。

奥津荘の客室


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出典:http://okutsuso.com/
純和室と和モダンの洋室があり、和モダンタイプは広々としたフローリングに窓から差し込む光と緑が反射する癒し空間。

窓の下を川が流れ、マイナスイオンを感じることができます。

部屋に備え付けのマッサージチェアは自分だけのもの。静かなひとときの中で、温泉であたたまった身体を優しくもみほぐしてくれますよ。

奥津荘の温泉


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出典:http://okutsuso.com/
創業前はなんと吉井川の川底だったという『立ち湯』。

現在は、自然を感じる岩の浴槽を底まで見通せます。

透き通った泉質が、河原で清らかな川の流れを眺めている気持ちにさせてくれますよ。

地下から溢れ沸く『足元湧出』には、疲労回復や神経痛、冷え性やうちみ、消化器系など、その他にもさまざまな効果があり、日頃の疲れを癒やしてくれます。

奥津荘のお料理


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出典:https://scontent.xx.fbcdn.net/
日本懐石コースは、その季節の旬を最高の形で味わえる工夫がなされ、ひと品ごとのおもてなしを感じることができます。他にも鍋コースや津山の牛肉をつかったしゃぶしゃぶなども楽しめますよ。
岡山ならではの土地の恵みをうけた素材をいかし、澄んだ水で調理されるお料理はどれも逸品です。

名泉鍵湯 奥津荘 http://okutsuso.com/



◇雲仙観光ホテル(長崎)◇


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出典:http://www.unzenkankohotel.com/
アンティークに囲まれて、時の経過をしばし忘れるひとときに身を浸すと、日頃、頭を占めている忙しさも消え、まるで遠い昔の時代に生まれた令嬢気分に浸れます。

執事のように心を配るホテルスタッフのおもてなしを受け、充ちたりた静かな世界を満喫できますよ。

雲仙観光ホテルの図書室


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出典:http://www.unzenkankohotel.com/
重厚で品格のある図書室。

緑に囲まれた静かなホテルだからこそ、ひときわ静けさにつつまれ、読書に没頭できます。

そして、本の世界から目覚めても、そこはまだ物語の続きのような空間。物語の主人公は、あなたです。

雲仙観光ホテルのお料理


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出典:http://www.unzenkankohotel.com/
こだわりぬいた食材を、丁寧な職人の仕事がみごとな一皿に仕上げていきます。

その味わいは、一生ものの思い出に残る味。

お料理はもちろん、贅沢なデザートワゴンがスイーツ好きにはたまらない食後の至福へと誘ってくれますよ。

雲仙観光ホテルの温泉


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出典:http://www.unzenkankohotel.com/
時の流れを静かに見つめ続けてきた変わらぬ温泉。

そのくゆる湯気に身を浸すと、いにしえの懐かしさに包み込まれるよう。

差し込む陽射しまでが演出のように感じられ、ぼんやりと見つめ続けたい美しい内装が、温泉の癒やしに彩りを添えてくれます。

雲仙観光ホテル http://www.unzenkankohotel.com/


◇離れの宿 よもぎ埜(福島)◇


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憧れの『離れのお宿』。広大な敷地に贅沢にゆとりのある広々とした客室が14部屋。

静寂の中、磐梯熱海の湯につかれば、日常を忘れて、自然の中に身を浸してくつろぐことができますよ。

周辺には散策道や美術館、酒蔵などがあり、ゆったり時間を楽しめます。

よもぎ埜の蝉丸のお部屋


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出典:http://www.yomogino.net/
よもぎ埜の離れのひとつ、『蝉丸』。
美しい響きの名前ですね。

緑と岩にと静寂に包まれた庭を歩いてたどり着くお部屋には、なんとコタツとマッサージチェという最高の癒しまでもが待っていてくれます。

よもぎ埜の部屋風呂


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出典:http://www.yomogino.net/
ずっとこもっていたくなる『蝉丸』のお部屋には、専用の露天風呂がふたつもついています。

凛とした竹を見上げると抜けのよい空を感じられます。

湯の落ちる音の合間に小鳥のさえずりを聴きながら、風を感じる最高の贅沢時間が過ごせますよ。

よもぎ埜のお料理


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よもぎ埜の台所を任される料理長は、素材にこだわり、旬を器に演出する匠。

口の中で季節を感じることができるお料理は、新鮮な山の幸と海の幸の両方を欲張りに胆嚢できます。

暖かさや冷たさ、食感、そして、色と味わいのすべてが最高の状態で提供される、上質の逸品を楽しめます。

離れの宿よもぎ埜 http://www.yomogino.net/


◇延楽(富山)◇


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出典:http://www.enraku.com/
海も山もある自然豊かな富山。
優雅に流れる黒部川のほとりにある『延楽』は、日々の喧騒から抜けだせる静寂の地。

お部屋付きのお風呂は、贅沢なまでの広さ。ゆとりの造りを独り占めできますよ。
憧れの宿、一度は泊まってみたいですよね。

延楽のお風呂


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出典:http://www.enraku.com/
贅をつくした"おもてなし”の中で、日々、頑張ってきた身体を思い切り伸ばしてください。

格式を感じさせるその佇まいは、ワンラックアップの極上を体験できますよ。

自然を取り込んだ建築美を追求する和の空間。境界線を感じさせない自然との一体感が、木のぬくもり、緑の輝きとともに体内に充ちてきます。

部屋つきの露天風呂も贅沢なつくり。最高の自分時間が手に入りますよ。

延楽のお料理


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出典:http://www.enraku.com/
器と食材に最高の魔法をかける料理人の心粋が光るお料理は、素材の味を引き出す丁寧な仕事と美しい盛り付けが、見る楽しさ、味わう楽しさを演出してくれます。

透き通るような白えびは、富山という土地ならではの自然からの贈り物。白えびは口の中でその甘さをひろげる記憶に残る味わい。

日本海の海の幸と豊かなる山の幸の共演を皿の上で味わえるのは最高の贅沢です。

延楽のお部屋


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出典:http://enraku.com/
朝の鮮やかな緑に木漏れ日の輝き、夕闇には灯る明かりにくゆる湯気。

季節ごとに、時間ごとに、その色を映す露天風呂付きのお部屋は、まさに時間から開放される癒やしのひととき。

黒部川のせせらぎに耳を澄ませ、森を抜けて舞い上がる鳥に目を凝らし、土の香りを深く深呼吸する。

五感が研ぎ澄まされ、覚醒する感受性に身を委ね、ただそこにいるだけで満たされる時間を味わうことができます。

延楽 http://enraku.com/


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https://www.pakutaso.com/


いかがでしたか? こんな空間にいって、ゆったりしている自分を想像できたでしょうか?
見るだけでも癒やされますよね。でも、やっぱり見るだけじゃなく行きたいな~、温泉。

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