看護師として忙しく頑張ってきた日々…。そんな中、嬉しい彼からのプロポーズ!!でも、看護師を続けながらの結婚生活ってどうなんだろう…。
今回は、結婚の前後にふたりで確認しておくべきことをまとめてみました。そろそろ結婚を・・・と考えている看護師さんは必読ですよ!
「やっと仕事が終わった~と思いきやオンコール対応の末、出勤になり休日が潰れてしまった!」「研修やセミナーで、計画していた休日の予定が流れてしまった」…なんて看護師さん、結構いらっしゃるのではないでしょうか。
結婚は、彼との共同生活。一緒に暮らすからこそ、今まで以上に互いの生活リズムは重要になってきます。彼との休日を「月に何回は、彼との休日を取る!」などの決め事をしておくと、意思を通してシフト申請ができるかもしれません。
彼の希望をしっかり聞いて、看護師の休日に関する現状も彼にしっかり説明しておくことで、無駄な喧嘩を減らせるかもしれませんよ。
結婚は共同生活と書きましたが、日々の生活費をどうするか、また将来の貯蓄をどうするかといった話も、結婚前後にしておきたいことですよね。お金は、人の関係性をギクシャクさせることもあるので注意が必要です。
いくら結婚した言えど、男女の収入は微妙な問題なので、すべてをあからさまにするというよりは、ふたりの生活や将来に必要なお金を考え、それをどんな割合で出していくかということを具体的に決めるとよいかもしれませんね。
結婚したら、いつか子供ができる可能性がありますよね。その時、あなたは仕事を続けていくのか、辞めるのかなどの選択肢を迎えます。また、働くのをやめた場合は、収入面での問題もでてくるでしょう。
結婚するなら、子供についても話し合っておくことをおすすめします。
女性が子供を求めているのに、「今はいい」「やはり子供はいらない」など、結婚後に考えが変わる男性も中にはいます。
女性には年齢的な理由や将来のキャリア計画などで、子供を生みたい時期を考えている人もいますよね。
こどものことも、しっかり互いの胸のうちを伝えあっておくことをおすすめします。
もし、あなたが仕事を続けていくのなら、常勤のまま行くか、日勤非常勤で働くかなどの選択も迫られますよね。いずれにせよ仕事を続けるのなら、家のことは彼にも手伝ってもらいたいもの。結婚前後に家事分担の話をしっかり決めておくことがおすすめです。
よく聞くパターンでは、新婚当初は「彼のためにすべてを自分が完璧にこなそう!」と頑張ってしまい、後になってから限界を感じ、彼に家事の手伝いをお願いしても、すでに「奥さんがやって当たり前」になってしまっていて、なかなか手伝ってもらえないというケース。
結婚始めに完璧な奥さんを目指す心構えはすばらしいですが、結婚始めだからこそ、ふたりで作っていく家庭のイメージを、一緒に考えていくのも大切な夫婦の関係作りですよ。
看護師として、今は普通にお仕事されていても、いつか管理者になったり、さらに資格を取りたいと考えたり、将来の看護ビジョンを持っている方がいるかもしれません。そうなってから彼に話をして理解されなかった場合は、あなたはその目標をあきらめざろうえなくなる可能性が出てきてしまいます。
あなたがすでに今、看護師としてのキャリアを考えているのなら、その可能性だけでも彼に伝えておくべきです。そのときが来た時に、彼にも心の準備をしておいてもらう方が、お互いにとっていいことですよ。
看護師の仕事をしていてよく聞かれるのが、腰痛などの持病。また、頑張りすぎによるメンタルの病気を持っていたという方もいるかもしれません。そうした身体の問題は、結婚前後に伝えておく方が、いざ辛くなったときに理解をしてくれる可能性が高まると思います。
持病で家事がつらいときがあるかもしれません。持病が悪化し、看護職を離れるときが来るかもしれません。彼に伝えておくことで、協力やサポートをしてくれるかもしれませんよ。また、彼にも健康上の心配ごとがないかを確認しておくことも大切です。
世界でたったふたりの大事な存在だからこそ、話しづらい内容でもお互いに理解しあって、意識を共有して、将来に備えておくことが夫婦円満の秘訣です。
これから結婚する看護師さんやいつかは結婚しようと考えている看護師のみなさん、上記のことを心に留めておいていただけるとよいかと思います。
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