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食卓から生まれる心の豊かさと健康をサポート【おもてなしびより】

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目次

はじめに

世の中の生活は、あらゆる面で豊かになりました。食事に関しても飽食状態にあり、かつ手軽に食べられたり、作れたりするものが増えてきましたが、そうした状況にあるからこそ大切にしたいのが食卓です。今回の記事では、健康的で幸せに、そして愛があふれる食卓を増やすべく活動している団体を紹介します。

おもてなしびより

おもてなしびよりでは、より豊かに、丁寧な暮らしを目指して、食卓を意識した食サポートを実施しています。食卓には「そろえる」「こしらえる」「おもてなす」の3つが大切との考えを持ち、その3つで構成される食卓を「愛があふれる食卓(おちゃぶ®)」と名付けています。

代表のやまもと よしみさんは、管理栄養士および健康運動指導士の資格を活かして活躍しています。仕事として食事相談をするなかで予防の大切さを知り、後に予防医学の道へと進みました。そこで感じた食と健康の関係性に着目し、愛があふれる食卓を増やすべく、2013年に同団体を設立しています。

特定保健指導担当者向け講座

日頃の生活習慣によって発症する可能性のある生活習慣病に対し、予防のために行われるのが特定保健指導です。

同団体ではこの特定保健指導を行う方に向けて、代表やまもとが現場で培ったものをもとに心理カウンセラーや医療者のアドバイスを受け、作成した「20分で本気を引き出す面談メソッド(おもびよメソッド)」を取り入れた講座を実施しています。おもびよメソッドにおいては、保健指導に関わる人々がストレスなく、かつ指導側が自分のスタイルに合った指導法を見つけることを目標としています。

講座は特定保健指導の背景や制度、目的などについて学べる「基礎編」、エビデンスに基づいて説明するための知識が習得できる「知識編」、座学とロールプレイングを通して面談のスキルアップを図る「面談スキル編」の3種類です。

勉強会については、管理栄養士が互いにスキルを磨きあう「保健指導ラボ」が行われているほか、法人・団体に向けた研修にも取り組まれています。保健指導を行う機会のある方は、よりよい指導をするために、講座に参加してみるのもいいかもしれませんね。

おちゃぶ®の3つの事業

おちゃぶ®ラボ

ラボは、おちゃぶ®の軸となる「そろえる」「こしらえる」「おもてなす」を研究し、そのうえでさまざまな情報を発信していくことを目的としています。

活動内容は主に4つで、そのうちの1つが「おちゃぶ®研究・発信」です。過去には、地域の食文化や健康、美容、美味しいを創るための調理法、保存食など多彩な研究テーマが取り扱われており、見聞を広める機会が得られるでしょう。

そして、「食教育・食コンサルプログラム開発」では、同団体で行う教室や企業研修、子どもの食育といった各方面に対するプログラムや教材を、研究および開発しています。食コンサルについても同様に、食サポートに必要となるテキスト作成や技法などを研究し、ストレスのない成果が期待できるプログラム開発を行っています。

そのほか「おちゃぶ®講師育成」「管理栄養士スキルアップ研修」も開催しています。

おちゃぶ®教室

教室では、食や健康といったさまざまなテーマで語り合うお茶会や食事会を実施したり、セミナーや料理教室を開催したりと、講義だけ終わらず体験もできるスタイルが特徴です。

例えば四季をテーマとして取り上げた際には、自宅にあるものを使った室礼や、季節に合った料理について触れることで、「心が豊かになった」と参加者から好評価を得ています。さらに、実践に直結できるテーマのセミナーも定期的に行われています。

おちゃぶ®食サポート

食サポートでは、なりたい自分や夢に向かって、個々に合った我慢しない食事を提案しています。

3ヶ月にわたって行われる食サポートコースで、毎日の食事チェックに1ヶ月ごと計4回のセッション、2回のスカイプによるセッションが盛り込まれており、充実した内容になっています。セッションについては、興味を持っている方へ向けての体験セッションも行われています。

また、健康づくりのためだけでなく、スポーツ愛好家やダイエットを目標にしている方など、これまでに5,000人以上に対して食サポートを行い、それぞれがなりたい自分や夢の実現を果たしています。

詳細情報

おもてなしびより

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