「看護師の仕事は大変だ・・・」とよく聞きますが、看護師さんの仕事は大変な中にも喜びを見つけられる、やりがいのある仕事ですよね。
今回は、そんな大変だけど、やりがいを感じるという看護師さんの声をあつめてみました。
職場の人間関係は大変だと感じます。看護師同士をはじめ、医者、その他のスタッフ、患者さん、そのご家族などと、とにかく人と関わるのが仕事ですから、仕方ないですよね。
一緒に行動する人と息が合わなかったり、わからないことを上司に聞くタイミングがなかったり、患者さまの思いがわからなかったりと、大変だと感じることもよくあります。
でも、そんな人たちと上手な人間関係を作れた時に、とてもやりがいを感じるんです。特に難しいと感じていた患者さまとの関係を築けた時、自分のコミュニケーション能力があがった気がして、自信を持って仕事ができるようになります。
たしかに難しい人間関係はありますが、自分の成長のために、大変だとは思わず、積極的に向き合っていきたいと思っています。
看護師は、情報収集と観察、知識と技術の向上が永遠のテーマ。看護師の能力次第で、患者さまの大事なサインを見落としてはなりませんので、いつも意識を集中し、緊張感を持って仕事をしており、正直、気が抜けず大変です。
しかしながら、患者さまが看護計画通りに回復に向かわれると、自分のアセスメント能力に自信が持てるようになり、やりがいを感じます。きっと看護の仕事というのは、大変さの中にこそ“やりがい”があるのだと思っています。
3交替制で常勤をしています。日勤深夜とか、本当に大変で、身体も心も休まらないですね。
でも、大変なのは患者さまも同じ。本当につらい思いをして、頑張っているのは患者さまなので、私たち看護師が「大変、大変」と弱音ばかり言っているわけには行きません。
先日、患者さまより「あなたのおかげで元気がでたよ」と言われた時は、やりがいを感じました。そんな患者さまからの声があるから、大変でも頑張っていけるんです。
たとえ大変でも、他では味わえない、たくさんの“やりがい”があるからこそ、看護師さんたちは頑張っていけるのですね。
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