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大分県の看護師求人/転職/募集

大分県の看護師求人

大分県の地域情報

九州の沿岸部に位置する自然の恵み豊かな大分県。
由布院や別府などの温泉地を有し、温泉の源泉数と湧出量ともに日本一を誇ることで知られています。

2016年の大分県の人口はおよそ116万人(※1 日本の統計2018より)です。2015年と比較すると5.7%減少しており、人口が減少傾向にあることがうかがえます。
また、県内の65歳以上の人口は約55万人(※1 日本の統計2018より)で、高齢化率が高まっている地域です。

同県における国民一人あたりの年間医療費の平均は約40万円(※2 厚生労働省 平成27年度 国民医療費の概況より)。全国平均の33万円を大きく上回っているという点が大きな特徴です。

大分県の求人の特徴

全国の人口10万対看護師数は約906人となっていますが、大分県の看護師数は1215人(※3 厚生労働省 平成28年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況より)と多いのが特徴です。
他の地域よりも看護師の供給率が高いことから、看護師の平均年収は全国42位という結果になっています。

しかし、同県全体の平均年収が約412.1万円、看護師は約426.3万円(※4 厚生労働省 平成29年賃金構造基本統計調査より)で約14.2万円高いことは特筆すべき点であると言えるでしょう。

さて、求人を探す際には給与や休日の見方に注意しましょう。
給与は月給、月収などさまざまな呼び方がありますが、基本給に各種手当を足したものが月給です。
例として具体的な数字を挙げてみましょう。
月給が30万円で賞与3.5カ月分とした場合、年収は(30万円×12カ月)+(基本給24万円×3.5ヶ月分)の440万円です。(30万円×12カ月)+(30万円×3.5カ月)=465万円とはならないので注意しましょう。

休日に関しては週休2日制について説明しておきます。
週休2日制とは週に2日間休日のある週が1週以上ある、という意味です。
つまり、週2日×52週で休日が104日間あるのではなく(週2日×1週×12カ月)+(週1日×40週)という計算になり、休日は64日間以上となります。
計算の仕方が間違っていると思い描く休日数や給与と現実との間に大きな隔たりができてしまうため、十分気をつけて転職活動に臨みましょう。

大分県の病院・看護師事情

大分県での看護師の就業状況はどのようになっているでしょうか。

看護師の離職率を見てみましょう。2016年度の正規雇用看護職員は約10.2%(※5日本看護協会2017年病院看護実態調査)。
全国平均より下回っているものの前年度の9.7%(※5「2017年病院看護実態調査」 結果報告(公益社団法人日本看護協会広報部)
より)と比較すると増加傾向にあるため、今後の推移を注視していく必要があるかもしれません。

同県の病院施設は小規模のものが多く、医療施設の大半が100床未満(※6厚生労働省 医療施設動態調査(平成30年6月末概数)より)となっているのが特徴です。

一般診療所の数も959施設(※6 厚生労働省 医療施設動態調査(平成30年6月末概数)より)と多く立地し、より家庭的な環境で看護を実践できる地域と言えます。

大分県周辺の都道府県の求人の特徴

福岡県は看護師の平均年収が約432.3万円、熊本県は約431.8万円(※4 厚生労働省 平成29年賃金構造基本統計調査より)となっており、九州では1位2位の年収の高さを誇っています。

もし大分県内で交通アクセスの良い場所にお住まいなら、自分にあった転職先選びに隣接する他県の求人を見てみるのもおすすめです。
両県ともに病院施設の数が多く、福岡県に至っては460カ所(※6 厚生労働省 医療施設動態調査(平成30年6月末概数)より)と大分県の3倍近く立地しています。

看護のお仕事の求人数も 福岡県は5693件(※7 看護のお仕事 求人データ (2018年9月末時点)より)と豊富です。ぜひ、看護のお仕事で理想的な職場探しをしてみてください。

出典元
  • ※7 看護のお仕事 求人データ (2018年9月末時点)

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