
看護師さんのお仕事は、とにかく激務です。
身体にも心にも疲労が重くのしかかってきて「辞めたい…」という気持ちが頭の中をよぎった経験、誰もが一度はあるのではないでしょうか?
今まさにそんな「辞めたい波」がやって来ていて、乗り越えたい!
という看護師さんへ贈る「それでも看護師を辞めない理由」をご紹介します。

看護師さんはなぜ激務に耐えてがんばっているのか…看護師さんが働く理由はいろいろあると思いますが、「患者さまに良くなってもらうこと」これって大きなやりがいですよね。重篤だったのに呼吸器がはずれ、やがて退院できた!
自分の力では少しも動けなかった方が、歩けるようになった!
といった重篤な状態からの回復や、
何も食べてくれなかった方がゼリーを食べてくれた!
といったような小さな前進まで、いずれも激務の疲れが吹き飛ぶ一瞬なのではないでしょうか?

激務になればなるほど、ただただ目の前の仕事を必死にこなすだけになってしまいがちです。でもそんな中で患者さまから「ありがとう」の一言が聞けると「自分は人から感謝される仕事をしているんだ!」と思い出すことができるますよね。
あなたが当たり前にしていることですが、病気で体も心も弱っている患者さまにとって、ことのほか嬉しいということもあるのです。

どんなに激務でも、時折患者さまと看護師ではなく人と人としてコミュニケーションを図れるのが、この仕事の醍醐味の一つでもあります。
退院した患者さまと外来で会って笑顔でお話できた、孫のように接してくれるおじいちゃんおばあちゃんに癒された、お子さんとの交流に元気をもらった、などという心温まるエピソードは日々の業務の中に確実に存在するはず。なかには、気難しい患者さまに毎日話しかけていたら、ある日ついに笑顔を見せてくれた、という特別嬉しいエピソードも!

認定看護師になりたいから、まずは5年がんばろう!
産科での仕事に魅せられたから、助産師を目指そう!
といったキャリアアップの目標があるという方もいるのではないでしょうか。
目の前の激務に翻弄されると逃げたくなってしまいますが、将来に目を向けることで、
今は通過点に過ぎないと捉えることができ、乗り越えられるのです。

ここまでに挙げた仕事のやりがいに関するもの以外にも、激務の辛さを忘れて、
「看護師、やっぱり続けよう」と思える瞬間があります。
それは、看護師さんならではの「おいしい」特権の恩恵を受けることができたときです。オフシーズンに長期休暇を取れるから海外旅行に安く行けること、
平日の昼間ならではの限定ランチゲット!など、いろいろです。
いつもは激務の看護師さんならではの特権というものがありますよね☆
いかがでしょうか?以上がどんなに激務でも看護師を辞めることを思いとどまれる理由です。我慢のしすぎは良くないですが、くじけそうになったらこのようなことを思い出してみてください。
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