辞められなければ次に行けない!板挟みにならないための「円満退職」8の心得

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看護師にも一般企業の社員と同じように、「こうなりたい」「こんな自己実現がしたい」というプランニングをお持ちの方も多いと思います。

転職はその夢や希望を現実のものにしてくれる有効な手段ですが、実際に転職を計画する段階から実際の手続きに至るまで、非常に多くのプロセスを経なければなりません。

そこで今回は、転職を少しでもスムーズに進めるために必要な8のポイントを紹介していきたいと思います。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

円満退職するためのポイント1:退職を周囲に話さない

退職の意思は、最初のうちは直属の上司(看護師長など)だけにとどめておきましょう。

転職活動を始めたばかりの頃は周囲には言わず、転職先が決まっていよいよ引き継ぎになる時に伝えるようにしましょう。

 
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円満退職するためのポイント2:就業規則に則って退職を進める

就業規則によって、「退職日の○週間、もしくは○ヶ月前までに伝えること」と決められています。

必ずその規則に沿って余裕を持ちながら伝え、現場のシフトや人員配置に迷惑がかからないように配慮しなければなりません。

円満退職するためのポイント3:辞め時ではない場合は上司に相談を仰ぐ

繁忙期にあたってしまい、なかなか辞めるタイミングが掴めない時は、最低限上司には辞職の旨を伝えておきましょう。

上司はそこからできるだけスムーズに辞める方法を考えてくださいますし、病院側に負担にならないタイミングも、上司との話し合いで決めていくのがベストです。

円満退職するためのポイント4:退職理由は話しすぎない

退職はいわゆる結婚や妊娠、転居、別の業種への転向など、何かと嫉妬されるネタが満載です。

すべて語ってしまうと嫉妬されることがあるので、嫉妬を買いそうな話題は控える方が賢明です。

円満退職するためのポイント5:感情に走らない

「こんなところもう辞めます!」「全然楽しくなかったです」など、ネガティブな気持ちを口に出してしまうと、その後の退職が人間関係の問題のせいで間延びするケースがあります。

円満に辞めたい時こそ、笑顔に努めましょう。

円満退職するためのポイント6:転職活動は周りにバレないように配慮を

職場で空き時間に転職先の人事と連絡を取ったり、履歴書を密かに書いていたりする人は、周りから不評を買う可能性が高いので控えましょう。

転職活動は、それ自体は良い事なのですが、周りからすると「うちの職場ってそんなに良くなかったの?」とネガティブな気持ちにさせてしまいます。

できるだけ周りには隠しながら、慎ましく転職活動を進めていってください。

円満退職するためのポイント7:必要な物を準備する

すでに次の勤務先が決まっている場合は、次のお仕事に必要となる物は早いうちに用意しておきましょう。

円満退職するためのポイント8:次の職場への転職理由を考える

こちらは転職活動の面接に使う理由です。
「なぜ転職をしたかったのか?」という点で、相手の利益になるような理由にまとめておくのが無難です。

いかがでしたでしょうか。みなさんの転職活動の助けになれば幸いです。

 
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