こんなに動いているのになぜ痩せない!?ナースのダイエット勘違いあるある

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日々、身を粉にして働いているナースたち。 「仕事でしっかり動いているはずなんだけど、なんで痩せないのかなぁ…」と不思議に思われる方もいるかもしれません。

もしかしたら、勘違いをしているかもしれませんよ?

今回は、ナースのダイエット勘違いあるあるをチェックしてみたいと思います。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

注意!ナースのダイエット勘違いあるある

1.運動した分だけ飲食する

「今日も1日頑張った~!」と疲労度=運動量のような気分で、帰宅時や帰宅後に食べ過ぎていませんか?

ナースは身体が資本なので、しっかり食べることや水分を摂ることは大切です。

けれど、何事も過ぎてはいけませんよね。

とくに夜勤明けのナースはテンションがハイになりやすく、頑張った自分へ「好きなモノを食べていい」というご褒美をあたえる人が多いですよね。

そんな時、栄養バランスの良い食事ならしっかりとっても良いのですが、偏ったジャンクフードやスイーツなどを大量摂取してしまうと、ダイエットできるわけがないんですよね。まして、アルコールは糖分が高いものが多いので、要注意です。

食事量は、「もう食べられない」というくらいまで食べ物や飲み物を押し込まずに、だいたい胃の容量の60%~80%くらいの間に抑えるのが理想的です。

2.運動したから痩せるとは限らない

体質や年齢によっても代謝は違うもの。食事制限をしたり、たくさん運動したからといって、誰もがすぐにダイエットできるわけではありません。

ダイエットには、食事内容をはじめ、入浴やストレッチ、マッサージ、筋力をつけるなど、代謝を上げることも重要です。ただ体重を減らすだけでなく、体の内側から代謝レベルの改善を行うとリバウンドしにくいダイエットができますよ。

3.ダイエット方法が間違っている

お仕事と並行してのダイエットは大変なため、市販のダイエットフードやローフードなどの健康食品、あるいはダイエット用サプリメントや漢方などを摂っている方は、その方法が間違っていないか、体質に合っているか確認する必要があります。

体は人によりさまざま。「絶対やせる」「◯日間で痩せる」などのうたい文句の商品で、だれでも必ず痩せられるというものではありません。

自分に足りていないものが何かを把握することが、失敗しないダイエットへの近道です。

また「◯◯ダイエット法」など、ある1食材だけを摂るダイエット方法はおすすめできません。

偏ったダイエット方法で痩せることができても、一時的になってしまう可能性があります。

栄養バランスを考えることが、健康的に痩せ、リバウンドしないダイエットには重要なのです。

 
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まとめ

運動をしたから誰でもすぐ痩せるというわけではなく、極端な食事で痩せてもリバウンドしてしまうだけ。ダイエットには栄養バランスと食事量の改善、そして代謝をあげることが大切なポイントなんですね。

「体に負担をかけ過ぎてはいないか」「必要な栄養素が摂れているか?」「代謝量を落とさない生活ができているか?」などの内容を再チェックして、過度の行動ではなく、健康的な生活を中心としたダイエットを続けていけると、あなた本来の理想のボディが手に入れられるかもしれませんよ。

 
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