看護師のお仕事、まだまだ頑張らなくちゃいけないのに、心も身体も疲れきってしまう時ってありますよね。
今回は、そんな疲れきってしまった時に疲れを吹き飛ばしてくれた出来事を「疲れの原因別」にご紹介してみたいと思います!
仕事が忙しく食事を充分に取れないまま、気が付いたときにはお腹ペコペコでもうダメ…そんな経験はありませんか?
空腹だと気づいてしまうと、パワー不足で元気がなくなっちゃいますよね。
疲れの原因が「空腹」だった場合の「疲れが吹っ飛ぶ出来事」といえば、差し入れではないでしょうか。
仕事が終わって、クタクタの状態で休憩室に戻ると…「美味しそうなドーナツが並んでいた!」、「クリスマスケーキが届いていた!」など、すぐに食べられる差し入れは、ついつい手を伸ばしていしまいますよね。
私が今まで働いてきたいくつかの職場では、看護師はみな、食べることが大好きという方が多かったんです。もちろん私も大好きです。
また、休憩時間がまちまちの看護師ならではの職業病だと思いますが、「食べられるときに食べなくては!」という習慣が身についている看護師も多いようです。
空腹時の美味しい差し入れは、疲れを吹っ飛ばしてくれますよね!
仕事をしていると体力的な疲労が溜りがちですが、精神的にもかなり疲れてしまうことがあるのではないでしょうか。
仕事中にスタッフと言い合いになってしまったり、患者さまに気を使って無意識のうちに疲れが溜まってしまったり、気疲れの原因もさまざまですよね。
でも、言い合いになった相手から「さっきは、ごめんね」、「どうも、ありがとう」という声かけがあったり、患者さまが元気に回復される姿を見たら、それまでの気疲れなどどこへやら…コロッと疲れが吹っ飛んでしまうことがあります。
精神的に疲れた場合には、精神的に癒されるのが一番なのですね。
逆に自分からも謝罪や感謝を素直に伝えることができれば、お互いの疲れが吹っ飛んでスッキリできるのかもしれませんよ。
また、今はどんなに大変でも、患者さまが回復できるよう頑張っているとイメージできれば、疲れの中でも前向きになれるかもしれません。
緊急対応や重要な場面と真剣に向き合っていて、「とにかく疲れた」と休憩室やロッカールームに倒れこむこともあるでしょう。ホッとしたのもつかの間、そんな時に限ってさらなる課題が降りかかるという経験をした方も少なくないのでは?
みなさんこんな経験はないですか? 緊急の患者さまの受け入れと対応が終了し、一息ついたら新たな業務が…。
「やっと任務が終わったと思ったのに…」という残念な気持ちもありますが、「どう対応したらいいだろう」と、直ぐに前向きな気持ちに切り替わり、疲れなど吹っ飛んでいるのです。
看護師の職業柄、そのような場面こそアドレナリン全開で集中して働けている自分がいますよね。そして、そんな自分が決して嫌いではないのではないでしょうか。
すべての対応が終わった時、「やれることはやった」という達成感から、スタッフみんなが意外とスッキリ顔。「さっきは本当に大変だったよね、お疲れさま」などと話しながら、意外と軽快な足取りで退勤できるなんて日もあるかもしれません。
日々の業務の中で看護師が抱える「疲れ」の種類はさまざまだと思います。
勤務中でも疲れを吹っ飛ばす出来事が多少はあるからこそ、がんばっていけますよね。
無理のし過ぎには注意ですが、勤務の中に癒やしを見つけながらがんばってくださいね!
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