夜勤が苦手という看護師さんのお悩み☆夜勤に慣れるためのコツとは?

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※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

はじめに

常勤看護師の避けては通れない道、夜勤。人々が眠る時間も、患者様のために眠らず頑張っている看護師は、世界中にいます。

実は、これを書かせていただく私自身、夜勤が大の苦手。そんな私ですが、夜勤に慣れるために工夫していることがあります。

今回は、そんな夜勤に慣れるためのコツをいくつか書いてみようと思います。
少しでも参考になれば嬉しいです!

 
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その1.しっかり寝る

2交代か3交代かで勤務時間は変わってくるかと思いますが、やはり究極のコツはこれではないでしょうか。

勤務前にしっかりと寝ておくことが、体力的にも頭の回転を良くするためにも大切ですよね。

そのために必要なことは、睡眠時間を計算したスケジューリングです。
「できるだけ早く寝よう」という曖昧なものではなく、「◯時には布団にはいる」、「◯時~△時までは睡眠時間」などと、明確に決めておくといいですよ。

その2.夜勤は薄化粧で

夜勤時のメイクは薄めがおすすめです。もし職場的に許されるのであれば、すっぴんに近ければ近いほどいいと思います。

また、普段コンタクトをつけている人であればメガネに切り替えたり、髪はいつもより緩く結んだりするなど、できるだけ、「体に負担のない格好」を意識することが大切です。

24時間身体を緊張状態にしていると、疲れは溜まりやすいもの。夜間だからこそ許される範囲で身体の負担を減らし、その分、思考力や業務内容に集中できるようにエネルギーを節約・調整していくのです。

その3.夜食は胃に刺激のないものを

夜勤休憩に入る前の食べ物や飲み物に注意するといいと思います。

特に眠たい夜はカフェインを摂取したいと思う方が多いのですが、私は仮眠時間までは絶対に飲まないようにしています。

飲んでしまうと、貴重な休憩時間を有効活用して眠ることができなくなってしまうからです。

仮眠前の飲みものは、水や白湯など体にとって負担のかからないものを選んでいます。

逆に、仮眠後は身体や思考力を覚醒させるために、カフェインを取ってもよいと思います。

ですが、この際も空腹状態でカフェイン飲料を入れるより、休憩中に軽めのものを胃に入れてからコーヒーや健康飲料などのカフェインを入れると、胃への刺激が抑えられるのでよいかと思います。

その4.自分の就寝スタイルを確立する

これも寝られる場所が職場によって異なるので、「絶対こうがよい」とは言いづらいのですが、眠る際の格好、布団、場所、照明など、出来れば自分好みの状況を作れると、快適な眠りにつくことができます。

ありがたいことに私は「どこでも眠れる」タイプなのですが、忙しかった後などの休憩では、精神を落ち着ける環境を意図的に作るようにしています。
個人差があると思うので、デキる範囲で自分なりのリラックス空間を用意できるといいですよね。

その5.自分の睡眠周期を知る

これはよく言われていることですが、睡眠周期を知ることで気持ちよく目覚めることができ、寝起きがよくなります。本格的な眠りなら、30分の倍数が理想ですが、仮眠なら10分など、比較的短めがおすすめです。

個人差があると思いますので、「睡眠周期をつけるアプリ」を利用するのがおすすめですよ。
自分の一番起きやすい時間を把握して、起きる時間を調節してみてくださいね。

その6.夜勤明けは寝過ぎないこと

ようやく夜勤を終えた頃には、もうへとへとになってしまいますよね。家に帰ってベッドに倒れこみたい…ところですが、ここは数時間後にアラームをかけて、明るい内に一度起きることをおすすめします。

疲労困憊状態で「何時間でも寝て良いよ」と言われると、12時間くらいは寝れてしまいそうですが、昼間から夜まで寝てしまうと、生活リズムは乱れるばかりです。

悪循環を断ち切るには、「夜勤明けで起きておくこと」も必要なのです。
これは、私自身も新人の頃になかなかできなかったのですが、慣れてくると不思議と体も順応していきますよ。

その7.家は片付けておく

これは個人的な意見なのですが、夜勤明けで帰宅した際に家が片付いていると、夜勤明け自体が清々しい気分な上に、さらに気分が良くなって色々なことに挑戦したいマインドになれます。

「やらないといけないこと」がない状態は身も心も軽くなり、料理をしてみたり、話題のお店に出かけてみたりなど、プライベートの時間を有意義に過ごすことができるようになります。
仕事も大事ですが、プライベートを充実させることで、心も身体も健康を保てますよ。

さいごに

夜勤はとても不規則な勤務形態です。頑張りすぎて自分が身体を壊してしまっては、自分のためにも、患者さんにも、一緒に働くメンバーにも悪影響が出てしまいます。

しかし、夜勤の間は、少ない人数での業務となりますし、夜間の急変など緊張することもあるかと思います。

ここでご紹介した『自分をいたわる』内容は、さぼるためではなく、自分自身に対する負荷を最小限に抑えることで、業務をしっかり遂行するための方法です。
逆を返せば、『自分に無理強いをしないこと』が、仕事効率アップへの鍵にもなるのです。

自分の体調に耳を澄ませ、先を予測しながら、無理なく、かついつでも俊敏に動ける体調管理をしていくことが、夜勤に慣れていくために必要なコツだと思います。

今日も夜勤を頑張っているみなさま、無理をし過ぎず、明けまで頑張ってください!

 
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