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ふるさとの味をおうちで楽しみたいナースに提案!関東・甲信越エリアの郷土料理まとめ

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メジャーなものから知る人ぞ知るものまで、関東・甲信越地方にはバラエティー豊かな郷土料理がたくさんあります。そのため、素朴なグルメを愛する看護師さんには、注目のエリアの一つといえるでしょう。ここでは、ブロガーさんたちが教えてくれる郷土料理にスポットを当てるので、ぜひ料理やお取り寄せをするときの参考にしてみてくださいね♪

※尚、こちらはPR記事ではございません。編集部が独自にテーマを選び、サイト担当者に許可を頂いて作成している記事です。また、記載中の内容は、各ブロガーさんが執筆したときの情報になります。

目次

(1)ほうとうの味噌煮込みのレシピ

加工食品や調理家電を活用して、簡単に短時間で作れる料理レシピを公開しているサイト『Toco’s Kitchen』には、山梨県の郷土料理“ほうとう”が紹介されていました。

ほうとうとは、小麦粉から作られた平らなほうとう麺を肉や野菜と一緒に味噌で煮込む素朴な料理。
上記のサイトを運営するいちたどんさんは、赤味噌で煮込むほうとうの作り方を《ほうとうの味噌煮込みのレシピ》という記事に写真付きで掲載されています。

いちたどんさんは、ほうとうの赤味噌煮込みの具材に鶏もも肉とちくわ、白菜、人参、冷凍いんげん、長ねぎを使ったそうですが、具材は好みでアレンジしても構わないとのこと。
作り方は下記の通りで、水分が多いため、大きな鍋を使うのがポイントだそうですよ。

・食材を切ったら鍋に水を入れ、顆粒の和風だしと鶏肉を加えて火にかける
・鍋が沸騰したら灰汁取りをして、ほかの具材を投入
・具材が柔らかくなったタイミングでほうとう麺を入れ、中火で約6分煮込む
・麺に火が通ったら赤味噌を加えてさらに3分ほど煮込み、汁にとろみがついてきたら完成

ほうとうの汁が余ったら、おじやに使ってもいいとのことなので、ぜひ煮込み料理を作るときには試してみてはいかがでしょう。
ほうとうも、ほうとうの残り汁で作るおじやもお腹にやさしいので、食欲がないときにピッタリかもしれませんよ。

【参照元】
ブログ名:Toco’s Kitchen
紹介記事:ほうとうの味噌煮込みのレシピ

(2)群馬の郷土料理『おきりこみ』を作ってみたよ!

料理家とコラムニストとして活動するLittle Darlingさんが運営するブログ『Little Darling Cooking アメリカのおうちごはん』には、海外で作れる和食をはじめ、クリスマス料理や手作りスイーツなど、料理レシピに関する情報が盛りだくさん。
数あるレシピの中には、なんと群馬県の郷土料理“おきりこみ”の作り方も紹介されていました。

こちらの記事《群馬の郷土料理を作ってみたよ!》によると、おきりこみの材料は、豚薄切り肉と大根、人参、こんにゃく、油揚げなど。
これらの材料を炒めてだし汁を注ぎ、醤油を加えて煮るそうです。
そして、具材にしっかり味がついたら、白菜と小麦粉をまぶした麺、青ネギを順番に加えて仕上げます。

ちなみにこのレシピのポイントは、おきりこみに入れる麺を家庭用製麺機で作っている点で、ラザニア用のアタッチメントで生地を伸ばし、幅広にカットすることで、おきりこみ特有の麺ができるとLittle Darlingさんは語っています。
本文には、材料や工程の詳細が写真とともにわかりやすく掲載されているので、群馬県のふるさとの味に興味がある方は、一読してみてはいかがでしょう。

【参照元】
ブログ名:Little Darling Cooking アメリカのおうちごはん
紹介記事:群馬の郷土料理を作ってみたよ!

(3)【自然食】茨城のスーパーでは定番!郷土料理・そぼろ納豆とは

茨城県といえば、いわずと知れた納豆の名産地です。
そんな茨城県在住のそうしゅうさんが教えてくれる郷土料理は“そぼろ納豆”。
そうしゅうさんのブログ『古民家移住の教科書』にエントリーしている《【自然食】茨城のスーパーでは定番!郷土料理・そぼろ納豆とは》という記事には、その詳細が綴られています。

この記事によると、そぼろ納豆とは、納豆と切り干し大根を合わせ、醤油やみりんなどで調味した惣菜なのだとか。
茨城県内では馴染みの深い郷土料理で、ご飯のお供やおつまみ、お茶請けに最適なのだそうですよ。
上記の記事には、そんなそぼろ納豆の作り方が紹介されていました。

そうしゅうさんがそぼろ納豆を作るときには、水で戻した切り干し大根を小さく刻み、合わせ調味料で水分がなくなるまで炒めて納豆と合わせるため、調理過程はいたってシンプル。
副菜づくりで悩んだときにおすすめです。
記事では、そぼろ納豆の豆知識やベストな食べ方についても言及しているので、納豆好きの看護師さんは、ぜひチェックしてみてくださいね♪
一風変わった食べ方を知ると、納豆のポテンシャルの高さを再発見できるのではないでしょうか。

【参照元】
ブログ名:古民家移住の教科書
紹介記事:【自然食】茨城のスーパーでは定番!郷土料理・そぼろ納豆とは

(4)【新潟名物♪】通販もできる新潟森林農園の笹団子がおすすめ!

ブログ『TABIBISISTER』は、AYAKAさんとKAORIさん姉妹が運営しています。
国内外の旅行に役立つ情報やお出かけレポートがメインのブログなので、旅好きのナースはぜひアクセスしてみてはいかがでしょう。

今回はその中から、こちらの記事《【激ウマ新潟名物♪】通販もできる新潟森林農園の笹団子がおすすめ!》をピックアップしてみました。
この記事で取り上げられているのは、新潟県民に親しまれている“笹団子”。
大の笹団子好きだというお二人がイチオシする、新潟森林農園の笹団子について書かれています。
新潟森林農園では、極力農薬を使用せず、有機50%以上の肥料を使った自家栽培のお米で全ての商品を手作りしているのだとか。
また、笹団子は、もち米やヨモギ、小豆といったシンプルな材料のみで作られているため、素朴な味を堪能できるそうですよ

ちなみに、記事では販売店へ直接足を運んで団子を購入したときのことが綴られていますが、笹団子はネットでの購入も可能とのこと。
本文には、購入方法やお店の情報、笹団子の食レポなどが詳細にまとめられているので、和菓子好きの方はぜひ熟読してみてくださいね。

【参照元】
ブログ名:TABIBISISTER
紹介記事:【激ウマ新潟名物♪】通販もできる新潟森林農園の笹団子がおすすめ!

(5)信州名物お焼き。家でも作れる美味しいレシピ

長野県在住のゆーみんさんのブログ『シンプル自然 長野暮らし』には、地元のイベントやショップ情報、料理レシピなど、長野県のご当地情報が満載です!
ここではその中から、長野名物“おやき”の作り方を紹介した《信州名物お焼き、家でも作れる美味しいレシピ》という記事に注目してみたいと思います。

ゆーみんさんによると、おやきとは、いろいろな具材がつまった丸くて平べったい和風パンのような食べ物で、長野県民のソウルフードなのだとか。
強力粉と薄力粉、塩、お湯を混ぜて作る生地の中に好みの具材を詰めて、フライパンで焼くだけですが、生地を1時間ほど寝かせなければならないため、その間に具材を準備すると効率がいいそうです。
ゆーみんさんは、野沢菜と油味噌風のナスを具材にしておやきを作ったところ、ヘルシーなのにとっても美味しく出来あがったとのこと。

出来あがったものも売られていますが、家で作ると出来たてが食べられるので、ぜひお家時間にチャレンジしてみてはいかがでしょう。
おやきは食べごたえがあるので、おやつとしてはもちろんのこと、お弁当や休日のブランチとしていただいてもいいかもしれませんよ♪
なお、上記の記事には、成形のコツや具材のバリエーションについても綴られているので、ぜひ熟読してみてください。

【参照元】
ブログ名:シンプル自然 長野暮らし
紹介記事:信州名物お焼き、家でも作れる美味しいレシピ

(6)長野でお盆に食べる天ぷら饅頭を作ってみた→手が止まらない!

山を愛するあまり、駒ヶ岳の懐に広がる千畳敷で結婚式を挙げたやまこ母さんは、神奈川県から長野県に移住した一人。
そんなやまこ母さんのブログ『長野移住ライフ』には、住まいのある伊那市のことや移住に関する情報が多数掲載されています。
「地方暮らしに興味がある」「長野の魅力を知りたい」という方は、アクセスすると興味をそそる記事と出会えることでしょう。

たとえばこちらの記事、《長野県でお盆に食べる天ぷら饅頭を作ってみた→食べる手が止まらない》には、長野県の郷土料理が紹介されていました。
やまこ母さんによるとその料理は、饅頭に衣をつけて揚げる“天ぷら饅頭”という料理で、伊那市では饅頭をシソの葉で巻く家庭もあるのだとか。
長野県では天ぷら饅頭専用の饅頭も売られているほどメジャーだそうで、やまこ母さんはスーパーで買った[ダンヅカ饅頭]と老舗和菓子店[亀まんの子がめ饅頭]の2種類を使って天ぷら饅頭を作り、それを食べ比べてみた感想を記事にまとめられています。

あんこたっぷりの饅頭を油で揚げるとカロリーが気になるところですが、揚げたてはカリカリの食感と繊細なあんこの奏でるハーモニーが絶妙だそうなので、甘いものが好きな看護師さんは、ぜひ本文で詳細をチェックしてみてくださいね。
材料が揃えば作り方は簡単なので、自宅で作ってみたくなるかもしれませんよ♪

【参照元】
ブログ名:やまこ母の長野移住ライフ
紹介記事:長野県でお盆に食べる天ぷら饅頭を作ってみた→食べる手が止まらない

(7)栃木佐野のB級グルメ じゃがいものフライ いもフライ

海外生活の経験があるほるひーとさんのブログ『ほるひーとのおうち暮らし』には、さまざま国の料理レシピが載っています。
アメリカやネパール、インドなど、ほるひーさんが作るワールドワイドな料理の数々はどれも美味しそうなものばかりですが、ここでは国内グルメの“いもフライ”を紹介しましょう。

こちらの記事、《栃木佐野のB級グルメ じゃがいものフライ いもフライ》によると、いもフライは栃木県佐野市のソウルフードで、メディアで取り上げられるほど有名なのだとか。
揚げ物料理ですが、天ぷらや一般的なフライとは下準備が異なり、揚げる前にじゃがいもを茹でたり、蒸したりして加熱するそうです。
そのため、「中が生だったらどうしよう…」という心配はいりません。
失敗のリスクが少ないので、揚げ物初心者には嬉しい料理ですよ。

しかも、パリッと香ばしいパン粉とホクホク食感のじゃがいの組み合わせは絶品とのこと。
料理好きの看護師さんはもちろん、揚げ物な方や芋好きさんは、ぜひ注目してみてくださいね!
記事には詳しい調理手順に加えて、おすすめの食べ方やソースなどもまとめられているので、チャレンジする際は詳細をチェックしておくことをおすすめします。

【参照元】
ブログ名:ほるひーとのおうち暮らし
紹介記事:栃木佐野のB級グルメ じゃがいものフライ いもフライ

(8)食べると魔除けといわれている栃木の『耳うどん』の作り方。

栃木県佐野市といえば佐野ラーメンをイメージする人が多いかもしれませんが、佐野市には昔から愛されている郷土料理の“耳うどん”が存在します。
この耳うどんは、その名の通り耳の形をしており、「耳を食べると悪い噂を聞かずに済む」との言い伝えから、良好な人間関係を願ってお正月に食べられているのだとか。
『いろいろ情報サイト』には、そんな耳うどんの作り方が載っていたので紹介したいと思います!

こちらの《栃木の耳うどん。作り方、食べると魔除けといわれている耳うどんの紹介!》を執筆したkoudayaさんによると、耳うどんに必要な材料は小麦粉と水の2つのみ。
まず小麦粉に水を足しながら、耳たぶより少し固めになるまで生地をこねます。
次に、小麦粉を振ったまな板の上で生地を平らに伸ばし、3.5×6cmほどの大きさにカット。
そして、切った生地を横半分、左端、右端の順に折り、耳の形を形成します。
あとは、生の耳うどんを茹でて、醤油やだし汁、市販の麺つゆなどで作った汁と合わせて軽く煮込めば完成です。

耳うどんの形を作る作業はお子さんもできそうなので、お家時間を利用して一緒に作ってみると楽しいかもしれませんね♪

【参照元】
ブログ名:いろいろ情報サイト
紹介記事:栃木の耳うどん。作り方、食べると魔除けといわれている耳うどんの紹介!

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