たまには海外旅行にも行きたい!ナースが長期休暇を取るための効果的な「根回しの仕方」

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昔と比べてナースの有給消化率が改善しつつありますが、まだまだ有給、特に連休が取りづらい傾向がありますよね。職場によっては有休の買い取りで済まされるところもあります。

なかなか連休を取るのが難しナースですが、時には羽根を伸ばして海外旅行にでも出かけたい!そう強く考えている方もいるのではないでしょうか。

でも、1日2日程度の休みならまだしも、海外旅行となったら1週間は欲しいところ。
いきなり長期休暇の届けは難しいし、迷惑も掛かるので、ある程度根回しは必要じゃないですか?

今回はそんな、長期休暇を取って海外旅行に行きたいナースのために、有休を取得するための根回しとアフターケアをまとめてみました!


長期休暇前の仕事の引継ぎ、これは絶対大事!


現役ナースなら誰でも、引き継ぎの大事さはわかっていると思います。

ですが中には、申し送りが苦手な方がいるかもしれません。こうした方は、ノートに「報告すべきこと」と「報告がいらないこと」の区別し、要点を絞って、引き継ぎできるように準備するとよいですよ。

「報告すべきこと」は先輩ナースから聞いて、ポイントを箇条書きかつ短い文章でメモしておくことが大事です。


忙しい時期や人手不足の時の有給取得は避ける


有給休暇は労働者の権利ですから、原則的にはいつとってもよいもです。

ですが、休んでいる看護師が多い時や人手が足りなくて忙しい時期に長期休暇を取ってしまうのは、その後の職場の人間関係を悪化させる可能性がおおきので、避けた方がよいですね。


常日頃からまじめな勤務態度を心掛ける


やはり普段の勤務態度は、いざ長期休暇をもらおうとする時に、周りから快諾されるか否かに大きく影響すると思います。

真面目なだけではダメで、仕事をきちんとこなせることも重要なポイントですよ。


全員に行き渡るようおみやげは注意を


当然のマナーかもしれませんが、自分が抜けることで周囲に負担をかけるわけですので、お礼の気持ちとして、おみやげは忘れてはいけません。

人数の多い病院などにお勤めの方は、全員に行き渡るような菓子折りなどを探すとよいでしょう。
また、きちんと感謝の言葉を伝えることも忘れずに行なってくださいね。


普段から休日出勤などのシフトチェンジを快く引き受ける


できるならば、普段からシフトを代わってあげることで、同僚も快く送り出してくれるかもしれません。
お互いさまで、助け合うことが大切ですよね。


まとめ


「根回し」と言うとずるいように聞こえますが、普段やるべきことをきちんとやり、相手の気持ちになって考えるということです。

日頃から職場の人間関係が良好ならば、たまの長期休暇の取得がしやすくなります。

良い関係性の中でお互いに助け合い、快く好きな海外旅行に行けるといいですよね。

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