いつも多忙な看護師さんも、職場を離れて好きな人の前に居る時だけは、可愛い彼女モードに。
しかし残念なことに、看護師という職業のせいなのか、仕事場で培ったノウハウがプライベートにも活かされてしまう「職業病」の問題は避けて通ることができません。
職業病は一度身に付くとなかなか外れないものと言われていますが、看護師の場合はどのような職業病に気を付けなければならないのでしょうか?
分刻み(場合によっては秒刻み)で動く看護師さんにとって、計画のしすぎはかえってデートを白けさせてしまう原因に。
「ここに行こう!10分いて、次はここに20分。時間厳守ね!」と、仕事かのように段取りをし過ぎてしまうと、相手はあまりの有能さに驚いてしまうかもしれません。
もちろん計画的だからといってデートが失敗するわけではありませんが…、相手は実はここにもっと長く一緒にたかった、などの気持ちを抱いているかもしれませんよ。
相手を盛り下げない配慮も時には大切。相手の要望も聞いてあげて、予定通りに進まなくても、愉しむ心を持ってくださいね!
デートの際、自分の行きたいところばかり(体が疲れているから温泉など)を優先してはいませんか?
疲れているからといって、いつも自分の行きたい場所めぐりに付き合わせてしまうのは、相手が可哀想。
相手にも行きたい場所があるかもしれませんので、「振り回された一日だった」とガッカリさせないように、二人で意見を出し合って、一緒にデートの行先を決めるようにするといいですよね。
「早くして!」、「時間に遅れちゃうよ!」など、職場の慌ただしさと同じようなスピード感や態度はデートには不向き。
「今日は早く帰りたい。明日オペの日だから」など、デートにおもむろにリアルな職場事情を持ちこむのもご法度ですよ。
「もっと一緒にいたいけど、明日のためにそろそろ帰るね。次に会えるのを楽しみに頑張るね」など、甘えた言い方をすれば、相手に可愛いなと思ってもらえるかも!
これは看護師に限った話ではありませんが、バブル時代の名残り?なのでしょうか、女性がおごってもらったり、ワガママを優先してもらえるという考えは、ちょっとナンセンスですよね。
逆に夜勤手当が多く収入面がよかったり、夜勤明けで財布の紐がゆるんでいると、看護師であるあなたの方が、おごってばかりになってしまうのも、いい関係を保つ妨げになるかも。
どちらかばかり偏ってお金を払っていると、金の切れ目が縁の切れ目なんていう悲しいことになりかねません。
また、あなたが仕事が大変だったように、相手も仕事で疲れているけれど会いに来てくれたからもしれません。相手の話も聞いてあげれば、お互いに支え合えるいい関係でいれますよ。
普段白衣の看護師さんたちは、プライベートの私服選びが苦手という方もいるのだとか。
女性らしさのない感じや、あまりにもラフな服装など、男性が「せっかくのデートなのに…」と盛り下がってしまわないように気をつけたいですよね。
逆に、普段おしゃれができないからと、私服が派手過ぎる方も注意。相手と同じ趣味なら問題はありませんが、相手が引いてしまうほどの過度のオシャレはできれば避けた方がいいかもしれません。
いかがでしたか? 職業病は簡単に取れるものではないので、気を抜いた時にうっかり出てしまうかもしれません。
大好きな彼には、あらかじめ職業病の話をしておいて、ある程度理解してもらっておくと安心かもしれませんね。
記事の制作について
「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。
キャリア
働く場所
選考対策
資格
その他
読みもの
連載