リオオリンピックが終わっていよいよ次の開催地の東京オリンピックへのカウントダウンが始まりました。
今回のオリンピックの閉会式での東京オリンピックの紹介ビデオは海外からの評判が良く、さらに阿倍首相のマリオの演出は最後の最後においしいところをすべて持って行かれたと話題となりました。
そんな東京オリンピックに看護師として参加したいと思う人も多いことでしょう。
いやがおうにも高まる次期オリンピックに向けて看護師としてどういった心構えをしたらいいのでしょうか。
東京オリンピックに参加したい・・看護師の中にはそのように思う人も多いことでしょう。
そうなると一番考えやすいのがボランティアとして参加することです。
もちろんボランティアですから、無償での参加ということになります。準備期間も含めて約一ヶ月間無償で働く覚悟が必要になります。
当然ですが勤務している医療機関には休職届けを出さなくてはいけません。
夏の忙しい時期ですから、理解のある医療機関であれば快く送り出してくれると思うのですが、忙しいからこそボランティアとして参加しにくいという面もあるでしょう。
また、簡単に「ボランティアとして参加したい」と言っても、問題もあるのです。
多くの看護師がボランティアとして参加希望することが予想されます。
これは「歴史的なイベントに参加したい」、「看護師としての仕事の幅を広げたい」などの理由が挙げられます。
しかし、このように思う看護師は、かなりの人数が予想されるのではないでしょうか。
看護師を含めて募集ボランティアの数は、7万人とも8万人とも予想されています。
看護師の必要人数はまだ明らかにされていませんが、過去の経験的から、看護師協会から募集がかけられるのではないかと予想されています。
看護師というだけでボランティアで働けるわけではありません。
例えば1万人の看護師が必要とされている中で5万人の看護師が応募したら、4万人は不採用となる計算になります。
そこでどういった選考基準でどのような経歴や資格が必要となり、または有利になるかを考えてみます。
看護師ですから、卓越した看護技術が必要となるのは間違いありません。
そして、大事なのは世界的な大会であらゆる地域から多くの人が訪れるのですから語学に堪能であることも求められると思います。
次の章で、もう少し詳しくお話ししますね。
英語はある程度できる人はたくさんいます。
ですから英語ができるというのはアピールポイントではあるのですが、それにプラスアルファで、他の言語を喋ることができる、あるいは理解することができるというのは、競争率が高い看護師ボランティアの中でかなりのアドバンテージを発揮することができるのです。
世界で英語の次に多いのがスペイン語やポルトガル語だそうです。さらにはアフリカ系の言葉を喋ることができたらかなり重宝すること間違いなしです。
また開催地が日本なので、中国や韓国などのアジア圏からも多くの観光客がやってくることも予想されます。中国語が話せるのも強みになるでしょう。
看護師としての心構えとして看護テクニックは必要です。これは看護師ですから当然のことですよね。それにプラスして必要となるのが語学ということですね。
もちろんコミュニケーション力もあれば、より力になることは間違いありません。
確実にオリンピックに参加したい・・という人はオリンピック指定病院にあらかじめ就職しているといいでしょう。これは東京都内の病院が指定されています。
もっとも、このように考えている看護師も多いでしょうから、就職もこれから狭き門になることが予想されます。
行動を起こすなら早めの対応が望まれるところですね。
前回の東京オリンピックから今回まで50年以上の年月が過ぎました。
一生に一度の地元開催ということでしたら、一度きりのチャンスということになります。
そのようなイベントに是非参加してみたいという看護師さんは多いことでしょう。
悔いのない人生を送るためにも行動は迅速に、そして準備を怠りなくということです。
もちろん東京都内あるいは近辺の看護師さんだけではなく、全国の看護師さんに可能性があるのです。
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