看護師が ゛家族の看護゛その時に戸惑ったことがありますか?

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看護師になってから家族の看護をしたことがある看護師さんや、家族の入院などの経験から看護師を目指した看護師さんもいるかもしれません。

家族が病気になった時、看護師として戸惑ったことはありますか?そんな看護師さんの声を聞いてみました。

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家族が入院しました

「私は看護師5年目で、病棟に勤務しています。放射線治療のために祖母が私の勤務する病院い転院してきました。少しわがままな祖母だったので、看護師さんにご迷惑になるのでは?と、ドキドキしました。私が面会やお世話にいきやすかったので祖母のために色々できてよかったですが、とても気を遣いました」

「母が手術を受ける為に入院しました。私の勤務する病院ではありませんでした。面会に行き、清拭や洗髪などをしたいと思ったのですが、逆の立場だったら嫌かと考えたりもしました。でも、私が看護師ということは知られていないので、看護師さんを頼りながら母の清潔のケアを行いました。お互い気持ちよく出来るように心がけました」

「娘が入院しました。娘には、ママが看護師とは言わないでねと話しておきました。なぜなら、小児科の看護師さんが若かったので、ママが近くでみているのも緊張するかもしれないのに年配の看護師だとわかったら処置がしづらいのでは?と思ったからです。看護師のみなさんが優しくて娘ともども安心しました。輸液ポンプのアラームが鳴っても手は出せないのでナースコールを押すと、娘にはママはそんなことも出来ないの?とバカにされてしまいましたが…」

病院などでは、家族のためにしてあげたいこともありますが、看護師さんのチェックをして嫌味な行動になっていないかと気になってしまいますね。

逆の立場だと、そんなことを感じたことはそんなにありませんが、妙にぎこちなさに戸惑うことがありますよね。

 
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病気や治療についての説明

「父から血圧が高く、脈もはやい、少し息苦しいと電話を受けて病院に行くように説明しました。そしたら、いつものかかりつけ医に受診をしたそうです。採血の結果が1週間後、心電図は問題ないといわれて帰ってきたのですが…。その翌日、救急のある病院を受診し入院しました。近くに住んでいないので、電話でした対応ができないのですが、電話で説明しても話しが上手く伝わらず苦労しました。普段、私が患者さんに説明していることもわかりづらいのかと、不安になりました。」

「母の手術の説明に立ち会えず、父だけが聞いてきたのですが…。こういう場合もありますということが父の不安をあおっていました。医師の説明を病棟で立ち会って聞くことがありましたが、不安で他のことが頭に入らなくなることがあるのだと感じました。しっかりした父だと思っていましたが、動揺した様子が不安になりました」

「夫が入院しました。ICUに入っていないといけない状態だったのですが、タバコが吸いたいと言っていう言を聞きませんでした。こういう状態で入院しているのよと説明し、治療のことも話し禁煙の必要性もはなすのですが…。恥ずかしくて、私の職業欄は記入しませんでした。自分の家族に理解されないのはどうにもできず、残念としか言いようがありませんでした。夫にも自分にもがっかりでした」

家族に説明してみると、家族が質問することを遠慮しないからか?相手伝えることの難しさを知ることができます。

また、伝わるように話すことも出来るようになりますよ。これからも看護に役立つとおもいます。

でも、家族のわがままには、感情が出てしまうので上手く対応できずに戸惑ってしまいます。

自宅での看護、介護

「祖父が自宅で転倒し、人工骨頭の手術をして退院してきました。身の回りのことは自分で行えるようになったのですが、、また転倒したらと家族で心配しすぎてしまいました。できるはさせた方が、本人の為になるのですが家族が手を出してしまい出来なくさせてしまっているようで心配になりました。見守ることって難しいですね」

「祖母が寝たきりの状態になり、実家の父母ではお世話が大変なので私も協力することになりました。オムツの交換など、こうしたら少し楽にできるよと母に説明していることが強制になっていないかと思いながら手伝いました。仕事の夜勤とは違い、自宅での介護は交代できないこともあるので大変なことだと感じました」

「義理の祖父は1人暮らしです。義理の母は病状がよくわかっていないのか?私には伏せているのか?よくわからないのですが、入退院を繰り返して訪問看護も受けています。頼られるのは嬉しいのですが、嫁として見られているのか?専属の看護師?と思われているのか、時々わからないことがあります。お世話したいと思ってお世話させてもらう時はよいのですが、命令のようになると少し不快にも思えてしまいます。看護師だから…と思われると辛いです」

自宅での看護や介護をしていると大変さ感じますね。産後に1人で24時間赤ちゃんのお世話をしていた時には、仕事の方がよいと思ってしまいました。

家族にとって、回復していく姿を見るのは嬉しいことですが、看護が必要な家族の衰える姿や出来なくなってくる姿を看ていくのはつらいことですよね。

限界を感じるようなことに戸惑うかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?
看護師だから気がつくこと、感じることがあるかもしれません。

家族が病気にならずに元気でいてくれると、看護師の私達も元気に働いていられますよね。いろいろな戸惑いを看護師人生の肥やしとして、これkらも成長していけるといいですね。

 
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