一分一秒を争う患者さんに最後まで寄り添い、力を尽くす「名医」。医療現場のリーダーであり、的確に指導や指揮を執りつつ汗だくになって働く姿はカッコイイの一言です。
技術はもちろんのこと、最近では患者さんやそのご家族に対して誠意と思いやりのある、心優しい医師も「名医」として親しまれるようになりました。
物語やドラマなど、フィクションの世界でも「名医」と呼ばれる人は数多く、その中でも今回は特に人気の高い二人の名医を紹介したいと思います。
医師と聞いて、歴史系医療ドラマ「JIN」を思い出す方も多いのではないでしょうか?
現代の大病院で脳外科医として活躍していた医師が、ひょんな事から江戸時代にタイムスリップしてしまい、当時の人々の悲惨な生活を目の当たりにしながら、手を尽くすというハラハラ&歴史系ドラマです。
現代医療と江戸時代の医療行為には驚くほどの差があり、ドラマの中では突拍子もないような処置が連続します。しかし先生の誠心誠意、人を助けたい!
という気持ちが奇跡を起こし、見ている側も勇気と希望が湧いてくるような気がします。
一人一人の患者さんに寄りそう仁先生はみんなの憧れです。
特定の病院に所属していない「フリーランス」の女性外科医と、彼女を取り巻く外科医の世界を描いた大人気のドラマ。
いわゆる「できる女」の代表格である大門未知子は、一見クールながら100%失敗のない完璧な手術で患者さんを次々と助けていきます。
「私、失敗しないので」というセリフと勧善懲悪系のストーリーは、見ている者を飽きさせず、世にはびこる悪党を一掃する爽快さもあります。
現実の医療現場では、どんなに手を尽くしても思うようにいかないケースも多いですし、失敗しない医師というのも何だか飛びぬけているような気がします。
でも、もしそんな先生がいたとしたら、なんだかすごく頼れそうな気がしますね!
殺伐とした医療現場において、大門未知子はまさに憧れの存在です!
上記を始め、ドラマに描かれる多くの医師は、いつでも患者さんの症状や病態に合わせて、持てる限りの技術で命を救うヒーローです。
「予期せぬ展開に遭遇しても冷静に対処できて、的確な処置ができる」…ちょっとベタかもしれませんが、高いスキルを持つ医師というのは、フィクションの世界においても、やはりみんなの憧れの対象ですね。
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