はじめての看護師転職…再就職手当がもらえるかどうかをしっかりチェックして!

1431_TOP_チェックをする看護師.jpg

看護師の転職が初めての人にありがちな失敗は、再就職手当のトラブルです。
転職の内容や時期によっては、再就職手当がもらえないこともあります。

どうせならもらっておきたい…と思いますよね。

転職するときは、再就職手当がもらえるかどうか、しっかりチェックしてくださいね。

※調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

再就職手当とは?

再就職手当は、失業者が早く再就職をするための就職促進手当です。失業給付金の一種なのですが、通常退職をしたら失業保険が受給できます。

ゆっくりと就職活動をするのもいいのですが、早く再就職すると、再就職手当がもらえるのです。

失業保険の満額よりは少ないのですが、早く就職できれば、早く新しい雇用先から給料を受け取ることができます。

また、看護師という仕事はあまりブランクがあると復帰したときに仕事がスムーズにできない…といった悩みも発生してしまいます。

ギリギリまで失業保険を受け取っていると、なかなか仕事が決まらない…と不安に襲われますよね。余裕をもって再就職をすると、心にもゆとりが生まれます。

出来るだけ間を空けずに、早めに再就職したいものです。支給は一括給付なので、まとまったお金を受け取ることができますよ。

 
登録は1分で終わります!

再就職手当を受けられる条件

失業給付金の支給金が総額の3分の1以上残っていること

失業保険が3ヶ月、90日だったら、残り30日分の支給金以上が残っている必要があります。それよりも支給金の残数が少ない場合は、早期の再就職ではないとみなされて、受け取ることができません。

ハローワークで失業保険の手続きをしてから、7日目以降であること

失業保険の手続きをもらって、7日間経たないと失業者と認めてもらうことができません。これは法律で定められていることなので、あまりに早期すぎても再就職手当を受け取ることができないため、気を付けてくださいね。

違う職場への再就職であること

一度退職した職場へまた就職する場合は、再就職手当を認めてもらうことができません。病院側と退職した本人が手を組んでいる可能性がある、とみなされてしまうからです。

過去3年間で再就職手当を受け取っていないこと

過去3年間で再就職手当を受け取っている人は対象外です。何度も退職と就職を繰り返して、不正受給をすることがないように、定められています。

再就職手当を受け取れるかチェックしよう

再就職手当がもらえると思っていたけど、手続きをしてみると条件が満たされていなかった…となるとショックですよね。

再就職先を探すと同時に、再就職手当についてきちんと調べておきましょう。

まとめ

再就職手当は、退職した職場で雇用保険に加入していれば、どの看護師さんも受け取る権利があるものです。

転職には何かとお金や労力がかかるもの。手続きや内容をしっかり確認して、スムーズにありがたく受け取れるようにしたいものですね。

 
登録は1分で終わります!
お読みいただきありがとうございました!
いいね・シェアで編集部が喜びます

記事の制作について

「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。

看護師さん向けお役立ち情報 コンテンツ制作ポリシー

看護師の転職で「レバウェル看護」が選ばれる理由

レバウェル看護の新着求人

編集部Pick up

人気記事ランキング

タグから記事を探す

キャリア

働く場所

選考対策

資格

その他

読みもの

連載

LINE

レバウェル看護は相談からでもOK!

\ 登録はカンタン1分! /

無料まずは相談してみる