仕事で疲れているときって、ついつい笑顔を忘れがちですよね。でも、ナースは患者さんと接することが多く、疲れ切った顔をしていては、患者さんも「この病院大丈夫なのかな?」なんて不安になってしまいます。
ナースはいつでも元気で笑顔、が理想ですね。クタクタに疲れているときの笑顔の作り方を身につけて、元気いっぱいで笑顔のナースとして活躍してください。
同じ仕事量をこなしていても、いつも元気な人もいれば、いつも疲れている人もいます。その違いは、元から持っている体力の違いです。スタミナがある人は、ちょっとハードな仕事をしてもまだまだ余裕があります。でも、スタミナがない人は、すぐに疲れてしまいますよね。
元々の体質だから仕方がない、と諦めないでくださいね。スタミナは今からでもつけることができます。
食事は毎日のエネルギーを作るために欠かせません。忙しくてインスタントラーメンだけで済ませてしまうとか、好きな物だけを食べている、という人は要注意です。栄養不足や栄養の偏りが心配です。
疲れたなと思ったら、栄養のあるものを食べるように意識してください。特に、豚肉に多く含まれるビタミンB1には疲労回復効果があるため、疲れたときにオススメです。
運動は社会人になるとついついサボりがちなのですが、筋肉をつけることで全身の血液の流れが良くなって、回復力が高まります。
睡眠の質が悪いと、昼間のスタミナ不足を感じてしまいます。人間は睡眠をとることで毎日の疲れをリセットして、翌日目覚めたときにスッキリしているのが理想です。睡眠の質が悪いと休息が十分にとれず、昼間に眠くなる・仕事に集中できなくなる・疲れやすくなるという影響が出てしまいます。
時間は長くなくてもいいので、質を重視してしっかりと睡眠をとるようにしてくださいね。
うまく笑顔が作れないとき、作り笑いでもいいから鏡の前で笑ってみてください。作った笑顔なんて相手に失礼では…と思うかもしれませんが、人間は無理やりでも笑顔になっていれば、自然と心も楽しくなるようにできています。
笑うとNK細胞が活性化して免疫力が高まるとも言われており、疲れていた心も身体も回復する効果が期待できます。
笑顔で乗り切った仕事を終えたら、休日はしっかりと気分転換!ナースという仕事柄、夜勤がある人も多いですし、勤務時間が一定ではなく休みを充実させるのが難しい人もいます。
それでも、休みは家で眠っているだけ…ではなく、ちょっとでもいいので外に出かけて、気分転換ができるといいですね。
笑顔でいると、患者さんや同僚などへの印象がよく、自分自身にもメリットがあります。疲れがちなときこそ笑顔を意識して、気持よくナースのお仕事を頑張れるようにしたいですね。
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