歩きやすくて疲れないナースシューズの選び方

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働く看護師さんの必需品となっているのが、ナースシューズです。

歩きやすく仕事がはかどって、それでいて疲れにくいナースシューズ…見つかっていますか?

自分の足に合うものが見つかれば、買い直して同じものを何度も使うこともできますが、まだ自分の足に合うナースシューズが見つかっていない人は、あれこれと試して歩きやすさや疲れにくさを試してみてください。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

ナースシューズの主な種類

ナースシューズは、3種類に分けることができます。

・スニーカー

動きやすさや足を覆う安定感があり、動き回る仕事が多い看護師さんに向いています。ただし、足を覆っている分脱ぎにくいことがあるので、ナースシューズを脱いでお世話をするときがネックです。

・パンプス

女性らしいナースシューズといえば、やはりパンプスタイプです。爪が隠れているので、とても上品でナースらしい雰囲気のシューズになります。職場でもおしゃれをしていたい、ナースシューズにもこだわりたいという人におすすめなのですが、その分疲れが溜まりやすいため、むくみやすい体質の人は気を付けてください。

・サンダル

脱いだり履いたりがしやすいですし、楽に使いやすいのがサンダルです。ただしナースシューズとしてサンダルを認めないという病院もあるので、サンダルを履いてもOKかどうか、先輩に聞いておいてくださいね。

サンダルは脱ぎ履きがしやすい反面、簡単に脱げてしまう点を不便に感じることもあります。

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サイズ選びが大事

どんな形のナースシューズにするか決めたら、次に大事なのはサイズ選びです。同じ形でもサイズによって、疲れにくさや歩きやすさは変わってきます。

適度なサイズは、普段履いているサイズよりも少し大きめです。ナースシューズは元々動きやすさを重視して大きめに作られていますが、特にパンプス型は幅が狭くなっています。看護師さんは外反母趾に悩む人が多く、小さなサイズを無理に履いていることで症状が起きています。

余裕がある幅・長さを選んで、走ったりしゃがんだりして、違和感がないかを確かめてから購入してください。

反対に大きすぎるナースシューズも危険です。つま先が余ってしまって、緊急で走ったときに自分のシューズにつまづいて転倒する恐れがあります。

クッション性を確認

インソールにクッションがあると、疲れにくくなります。1日中動き回って仕事をしていると、歩くたびに足の裏に負担がかかります。

その負担を軽減するだけでも、1日仕事をし終わった後の足の疲れが変わります。

自分の足に合うサイズ、素材、形を選んで、自分にぴったりのナースシューズを探したいですね。

まとめ

自分の足や好みにピッタリと合うナースシューズが理想ですよね。今回紹介した内容をふまえて、ナースシューズ選びをしてみてください。動きやすいシューズで気持よく活躍できるといいですね!

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