
働く看護師さんの必需品となっているのが、ナースシューズです。
歩きやすく仕事がはかどって、それでいて疲れにくいナースシューズ…見つかっていますか?
自分の足に合うものが見つかれば、買い直して同じものを何度も使うこともできますが、まだ自分の足に合うナースシューズが見つかっていない人は、あれこれと試して歩きやすさや疲れにくさを試してみてください。
ナースシューズは、3種類に分けることができます。
動きやすさや足を覆う安定感があり、動き回る仕事が多い看護師さんに向いています。ただし、足を覆っている分脱ぎにくいことがあるので、ナースシューズを脱いでお世話をするときがネックです。
女性らしいナースシューズといえば、やはりパンプスタイプです。爪が隠れているので、とても上品でナースらしい雰囲気のシューズになります。職場でもおしゃれをしていたい、ナースシューズにもこだわりたいという人におすすめなのですが、その分疲れが溜まりやすいため、むくみやすい体質の人は気を付けてください。
脱いだり履いたりがしやすいですし、楽に使いやすいのがサンダルです。ただしナースシューズとしてサンダルを認めないという病院もあるので、サンダルを履いてもOKかどうか、先輩に聞いておいてくださいね。
サンダルは脱ぎ履きがしやすい反面、簡単に脱げてしまう点を不便に感じることもあります。
どんな形のナースシューズにするか決めたら、次に大事なのはサイズ選びです。同じ形でもサイズによって、疲れにくさや歩きやすさは変わってきます。
適度なサイズは、普段履いているサイズよりも少し大きめです。ナースシューズは元々動きやすさを重視して大きめに作られていますが、特にパンプス型は幅が狭くなっています。看護師さんは外反母趾に悩む人が多く、小さなサイズを無理に履いていることで症状が起きています。
余裕がある幅・長さを選んで、走ったりしゃがんだりして、違和感がないかを確かめてから購入してください。
反対に大きすぎるナースシューズも危険です。つま先が余ってしまって、緊急で走ったときに自分のシューズにつまづいて転倒する恐れがあります。
インソールにクッションがあると、疲れにくくなります。1日中動き回って仕事をしていると、歩くたびに足の裏に負担がかかります。
その負担を軽減するだけでも、1日仕事をし終わった後の足の疲れが変わります。
自分の足に合うサイズ、素材、形を選んで、自分にぴったりのナースシューズを探したいですね。
自分の足や好みにピッタリと合うナースシューズが理想ですよね。今回紹介した内容をふまえて、ナースシューズ選びをしてみてください。動きやすいシューズで気持よく活躍できるといいですね!
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