エアコンの効いた室内で肌は乾燥しがちになり、不規則な勤務でホルモンバランスが乱れ肌トラブルを起こしやすくなる…看護師の環境。
なかでも厄介な肌トラブルといえばニキビですよね。鏡で自分の顔を見て、目立つところにニキビができているとガッカリ。
意外と知らない人も多いようですが、実はニキビはできる場所によって原因が違うんです。
たとえば、おでこにできやすい人、口周りにニキビができやすい人など、それぞれ理由があるんですよ。自分のニキビと照らし合わせて、原因をチェックしてみましょう。
・肌が乾燥し、保湿が足りない
・皮脂の分泌が多い
・栄養が偏っていてミネラル・ビタミン・たんぱく質が不足している
・夜型人間になっていて睡眠が不規則
・ストレスが溜まっている
・肝臓が弱っている
ストレスや睡眠不足、極度の疲労などで体に負荷がかかっているとき、あごにニキビができやすくなります。いずれも看護師に当てはまる条件ばかり。
睡眠を十分にとり、こまめにストレスを解消することが大切です。バランスの悪い食事も要注意。
・前髪の汚れで肌に雑菌が付着し、炎症を起こす
・シャンプーのすすぎ残しが汗を伝って肌に付き、炎症を起こす
・ミネラルが不足している
・炭水化物の摂り過ぎなど、食事が偏っている
・睡眠不足や不規則な就寝時間
・ホルモンバランスが乱れている
おでこにニキビができやすい人は、髪や生え際の雑菌がおでこに付着して炎症を起こしているのが原因かもしれません。
看護師の仕事は汗もかきやすいですし、前髪でおでこが隠れがちになる人は注意したほうがよさそうです。
・胃や腸が弱っている
・脂っこい食べ物の摂り過ぎなど、食事が偏っている
・レトルト食品などの食品添加物
・栄養が偏っていて食物繊維やビタミンが不足している
・冷え性で血行不良になっている
・免疫力が低下している
腸内環境が乱れている人や冷え性の人は、口周りにニキビができやすくなります。
ファーストフードやレトルト食品に含まれる食品添加物の摂り過ぎもNG。バランスよく栄養をとったうえで発酵食品や食物繊維を補い、まずは腸内環境を整える必要があります。
・糖分を摂り過ぎている
・脂っこい食べ物の摂り過ぎなど、食事が偏っている
・肝臓や腸が弱っている
・便秘がちで腸内環境が乱れている
・睡眠不足や不規則な就寝時間
生活が不規則になり生活が不健康なときなど、ほっぺたにニキビができやすくなります。また、お酒の飲み過ぎで肝臓に負担をかけたときにも出やすいです。
さらに便秘もニキビの原因になりやすいので、腸内環境の乱れには要注意ですね。
職業柄、何かと肌トラブルが起きやすい看護師ですが、ニキビを防ぐためには体調管理や健康的な生活習慣を心がけることが大事。
つまり、ニキビはライフスタイルに影響されやすいんです。とくに乾燥肌の人や敏感肌の人は、日頃からヘルスケアに気を配ることが大切です。
もちろん、ばい菌やホコリなどの外敵もニキビの原因の一つですが、体の内側をケアし、ニキビができにくい肌体質へと改善することも大切なんです。
ニキビができやすいという人は今後の参考に、ぜひ役立ててみてくださいね。
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