朝も昼も夜も24時間必要とされるナース。
患者さんのために、自分の家族のためにと頑張っているけれど、ナースだって人間です。時には「私がナースコールを押したい!」と思う瞬間もあるのではないでしょうか…?
今回は、そんなナースがナースコールを押したくなった瞬間をまとめました!
「やっと夜勤明けだ~。しかし、交代の日勤の子が来ません……。忍び寄る主任。「ちょっと残ってくれる?」とのお願い。そして、そのまま日勤に突入。忙しくしているうちにお昼に。まだ連絡はつきません。時おり襲ってくる睡魔にフラフラ~…ナースコール押してもいいですか?」
「夜勤のペアは新人です。そんな日に限ってナースコール点滅しまくり。さらに急患まで。そしてまたナースコール!?ナース足りません!ナースコール私が押したい!」
「すでに3人の先輩ナースが苦戦した血管の細い患者さん。残るナースは私だけ。4度目の失敗はさすがにキツイけど、何を隠そう1年目の私は、まだ採血が苦手なんです……。ああ、ナースコール押したい…。私たちしかナースいないけど。(結局、先輩の判断でドクター呼び、私はやらずに済みましたが)」
「ああ、今日の夜勤は気が重い…というのも苦手な先輩とペアなんです。ナースコール押したら、誰か変わってくれないかな~。と思いつつ、ナースコールが鳴ると今夜はすぐに出る私なのです。詰め所に二人はキツイ」
「早食いが癖の私。早食いのくせに食べすぎました。業務中に腸が動き出して痛い! トイレ行きたいけど長くなりそうだし、やらなきゃいけないことが山ほどあるし…。腹痛には波があって『もう大丈夫かな』とナースコールを取ったのですが、病室へ向かう途中でまた大波来ました~!やばい…冷や汗が出てます。私がナースコール押したらだめですか?」
「私がリーダーの日にみんなが色々やらかしてくれて、私が師長からめっちゃ怒られました。はぁ…心が凹みすぎてもう頑張れそうにもありません…。ナースコールの音が怖いです。ナースだってナースコール押したい時がありますよね?」
「環境整備もほぼ終わり、さて次の業務へ…というところで、花瓶の水をガッシャーン!ひ~っ。せっかくキレイにしたのに~。時間もないし、患者さんも危ないし、慌てて片付け。自分が悪いんですけど、ナースコールを押したら某テーマパークのように掃除の人が素早く集まってきて、ささっとキレイにしてくれないかなあ~」
ナースコールを押したく鳴る瞬間、みなさんにもありますか?
いつも頑張っているみなさん、ナースコールで癒されることは難しいですが、お仕事あとには自分にご褒美をあげて、ぜひ自分を癒やしてあげてくださいね。いつもお疲れ様です!
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