勤務中の防寒対策、看護師さんはどうしてますか?

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病院など、勤務中の施設内は冷暖房が効いています。カーデガンを着て調整することがありますが、処置によっては不潔になるので着れませんよね。

施設内やナースステーションが冷える時、他の看護師さんはどんな防寒対策をしているか気になりませんか?

そこで今回は、勤務中の防寒対策を看護師さんに聞いてみたいと思います。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

機能性下着

「寒い時には、温感機能を上手く使い分けています。新人の頃には白衣に響かないようなキャミソールなどを着ていましたが、最近はブラトップを着ているので、処置の時など肩紐が落ちて気になるようなこともありません。動きやすくて温かいです」

「タンクトップのブラトップの上に、七分袖や半袖の温感下着を着ます。記録を書く時や夜間は寒いので、カーデガンを着ている時には、白衣の袖の下から温感下着の袖を伸ばしていることもあります。カーデガンを脱いでラウンドする時には、白衣の袖にたくし上げてしまいます。結構温かいですよ」

冷感や温感など、いろいろな機能を持った下着が市場に多く出回っていますよね。それを上手く着活用して、快適に働きたいですね。

実際に着てみて感じたことは、白衣に白は意外と透けました。ベージュや黒の色味の方が透けずに着られました。

白衣の下に花柄をうっかり着てきてしまった同僚が、看護師長や先輩に注意されていましたので、みなさまもご注意ください。

 
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レギンス

「看護師は立ち仕事が多いのですが、リーダー業務の時にはデスクワークで座っていることがあります。記録・記入やリーダー業務の座っている時は、足元からジンワリ冷えてくるんですよ。そこで冬場は、出勤した時に履いていたレギンスを着用したまま働くことがあります。裏起毛や、薄手のものなど素材によっては履いていると暖かくすごせます。着用しているレギンスの色は黒ですが、白衣のズボンの下に履いても意外に目立たないですよ」

「検査係などの一日中立ち仕事で、足が冷えたり疲れて眠れない時がありました。そんな時に勧められて履いてみたのがランニングタイツ!筋肉をサポートしてくれるので、足の疲れを軽減してくれました。それに保温効果もあるんですよ。さまざまな機能性にも優れているので、一度履いたらやめられなくなりました」

温かいだけではなく、ランニングタイツは筋肉をサポートしてくれて足の疲労軽減や、着圧タイツは血行促進してくれますよ。

看護師の業務には、立ち仕事が多いので、試してみて下さいね。

柄を派手なものにしなければ白衣のパンツの下に履いても目立たないかもしれません。

靴下

「私は白衣がパンツタイプになってから、5本指の靴下を履いています。ストッキングの時に指先は締め付けられるような感覚があったので、指がそれぞれ収まっていると歩きやすいです。外反母趾にも良いみたいです」

「趣味で初めた登山用の靴下の意外な効果を知って、白衣のズボンの裾からみえて派手にならないような登山用の靴下を履いています。趣味と仕事の両方に使えるので経済的にもいいですよ。温かいし、蒸れないし、疲れにもいいです。登山用靴下、おすすめです!」

5本指の靴下には、冷え性の改善やむくみ予防の他にも効果があるようですよ。以前は5本指の靴下をはいていると「水虫?」なんて思われたこともありますが、最近では可愛いものが多くありますね。

看護師用品のカタログにも色々な製品がありますよ。機能を選んで買ってみるのもいいかもしれませんね。

腹巻き

「ウエストを少しでも細く見せたいので、お腹周りには1枚多く身につけるのに抵抗を感じていました。でも、薄手で温かいものを見つけたのです。記録を書いている時に腰からお尻あたりが冷える感じがするのも解消しました。腹巻きをしていると、お腹を意識するので、腹筋にもいいのかもと個人的に思ってます」

「私の腹巻きにはポケットがあります。そこに時々カイロを入れています。お腹を冷やさないようにしてから、生理不順が改善してきたように感じています。自宅ではモコモコした可愛い腹巻きをしていますが、勤務中は白衣にひびかないような柄や色にしています」

「お腹が寒い」という感じは少ないかもしれませんが、実際にはとても冷えているもの。

腹巻きをして「内蔵を冷やさない」ことで代謝が上がり、全身の体温をあげる効果が期待できますね。

素材やデザインを選んで、白衣の下に腹巻きを身に付けてみるのもいいかもしれません。

スポーツスリーブ

「レギンスなどのように白衣のパンツの下に履いてしまうほど寒さを感じない時、足のみをカバーできるスポーツスリーブを履いています。足首が冷えないし、足の疲れにも良いみたいです。薄手なので、履いていて気になりません」

「病棟内を歩きまわり、立っていることが多いので、上半身は熱いけど足元に冷えを感じる時がありました。スポーツ用品店を何気なくみていたら、足だけにつけるスポーツリーブを見つけました。病院の更衣室では、同僚に不思議そうな目でみられますが、暖かくて手放せなくなっています」

暖房が入っていると、顔はポカポカしているけど足元が冷えるなんてこともありますよね。

あまり着込むのはいやだけど、足元だけは冷やしたくはないと考えている看護師さんや、「ふくらはぎがつりやすい」という看護師さんにも、スポーツ用品店で購入できますので試して欲しいです。

おわりに

いかがでしたか?天候や業務内容によって冷え方は変わりますよね。施設によってはインナーの色に指定がある場合もありますが、自分に合う防寒対策の参考にしていだだけると嬉しいです♪

 
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