ベテランナースが感じる新人ナースとのジェネレーションギャップ“あるある”10

1652_TOP_じいさんとこども.jpg

長く医療現場で勤務していると、後輩や後に続く新人さんたちとのジェネレーションギャップが生まれてきます。

若い人とも気兼ねなく話ができればなぁ…。

でも流行にイマイチ乗れてない気がする…と、悩みをお持ちの方も多いことでしょう。

そこで本記事では、ベテランナースが感じた新人ナースとの間に生まれる「ジェネレーションギャップ」について、よくあるパターンを10個まとめてみました。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

1.娯楽系の話題が通じない

1652_コーヒー.jpg

10代、20代の頃に流行っていたものは、その後もなんとなく好きだったり、昔を思い返す時にネタとして使うことがありますよね。でもそれは若い人でも同じ。自分より一回りくらい新人ナースにとっても、その時流行っているものが全てなのですね。

「あのアニメ知ってる?いいよね~」と同意を求めても、「すみません、知りません」と申し訳なさそうに返されてしまったり、新人ナースの方から「あれ知ってますか?」と聞かれてもこっちは何のことかさっぱり分からず「ごめん…よく分からない」と返すなんてことも…。

 
登録は1分で終わります!

2.昔流行った言葉が通じない

1652_話が合わないふたり.jpg

「バッチグー」「バイビー」など、一昔前に使われていた言葉の中には、もうすでに死語として記憶の彼方に葬られてしまった言葉も数多くあります。当然、若い人には死語は通じません。新人ナースと一緒に検査の準備をした後で、「バッチグーですね!」と言ったらキョトンとされてしまいました。

3.最近の若者用語がわからない

1652_流行語.jpg

「ディスる」「てへぺろ」「つらたん」など、当たり前のように若い人が使う言葉…いくつ分かりますか?休憩室での会話中、新人ナースが「それな」と同意してきた時、タメ口と思うか、同意が得られたと思うかはそれぞれです。

4.メモをとらないこともある

1652_いろんな看護師.jpg

新人ナースの中には、メモを取らずに説明を聞いている人もいます。メモを取りながら聞くよう指導された人と、メモを取ることに集中して肝心なことを聞きのがすので、メモは取らずに後でまとめるようにと指導され人がいるようです。私が新人の頃にはメモを必死に取っていたきがします。新人ナースがメモを取らなくても、決してサボりたいわけではないのです。案外、とても良く理解していますよね。

5.職場の慣習が通じない

「うちではこれは必ずこうやっている」という、職場ならではの慣習が、若い人には通じにくい傾向があります。けれどそこで慣習を押し付けすぎるのはNGです。

例えば、朝休憩室に入ったらコーヒーかお茶がカップを勤務者分を用意する風趣があります。私もいらないと思いますが、言われた通りにしています。でも、新人ナースは飲まないから自分の分はいらないし、準備もしないといいました。それは少したくましいと思いました。

6.医療用語が通じない

1652_話しが合わない.jpg

看護の現場では医療用語も多く使われます。しかし新人さんには意味が分からないので「その英語って何ですか?」と聞き返すことになります。ちょっとイライラしてしまうかもしれませんが、そこは先輩としてしっかりと指導していく方がよいのではないでしょうか。

7.趣味や休日の過ごし方の話題が合わない

先輩「休みの日って何してるの?」

後輩「モンストですかねぇ」

先輩「え?(…モンストって何?!)」

…こんなやり取りは最近では日常茶飯事。時代が変われば、若い人の趣味の在り方も変わってくるというものです。

8.服装などの名称が変わっている

1652_ファッション.jpg

更衣室でスパッツを履いてきた新人ナースに「そのスパッツいいね」と言ったら、「レギンズです!」と返されました。私が間違えた事を言ったのかと驚きますが、時代が変わると名称も…。服装だけでなく、看護ケアでは手技が変わっていることも…。

9.アナログ派とデジタル派

1652_デジタルアナログ.jpg

シフト表が出ると、コピーを何部も取ったり手帳に書いていましたが、後輩はすべてタブレットで管理しています。携帯電話の写真機能でパシャっと撮るのみの後輩も…。紙に安心する私はアナログ派、後輩はデジタル派。

10.体力に差がつく

1652_体力.jpg

看護の現場は常に激務。「新人や後輩にはかっこいいところを見せたい!」と張り切って仕事をしてみるも、若い人の方が体力もスタミナもあって、「疲れた。無理するんじゃなかったぁ…。」となるケースも。

まとめ

いかがでしたか?看護師のみなさんも、職場で新人ナースたちとの間にある壁を感じたことあはありましたか?新人ナースとのジェネレーションギャップを楽しみ、若い人の文化に適度に合わせつつ、先輩と後輩の良い関係をつくっていけたらいいですね!

 
登録は1分で終わります!
お読みいただきありがとうございました!
いいね・シェアで編集部が喜びます

記事の制作について

「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。

看護師さん向けお役立ち情報 コンテンツ制作ポリシー

看護師の転職で「レバウェル看護」が選ばれる理由

レバウェル看護の新着求人

編集部Pick up

人気記事ランキング

タグから記事を探す

キャリア

働く場所

選考対策

資格

その他

読みもの

連載

LINE

レバウェル看護は相談からでもOK!

\ 登録はカンタン1分! /

無料まずは相談してみる