夜勤のあるナースを襲う!?つら~い眠気…みんな睡魔撃退事情を教えて!

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ナースが仕事をしていて悩まされることのひとつに、「睡魔」というものがあります。

特に夜勤帯に入っているナースには、体内時計が狂ってしまい多くのナースが悩まされている問題かもしれませんね。

今回は、そんなナースのための睡魔撃退方法についてまとめました。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

◆どれかは効くかも!? みんなのやっている睡眠撃退法◆

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・コーヒーやエナジードリンクでカフェインを摂る

⇒神経を興奮させるカフェインですが、摂りすぎには注意が必要ですよ。

・クールな刺激系目薬をさす

⇒目の乾燥でも眠気を感じるので、潤すことも眠気予防に効果あり。

・肩甲骨を回す運動など、身体全体を活性化させる

⇒大きな筋肉を動かすと身体が活性かし、目を覚まさせます。

・動脈を冷やす

⇒眠い時は体温が上がるので、逆に冷やすことで眠気を覚ます。

・インシデントレポートを読む

⇒危機管理意識を覚まして、頭と目を覚醒!?

・人と会話する(夜勤ペアや患者さんなど)

⇒会話で脳が活性化。発声すること、聴くこと、そして、会話を思考することが刺激にもなります。

・ラウンドに出て、身体と頭を動かす

⇒環境を変えたり、身体を動かすことで覚醒させるのは有効的!

・眠気に効くツボを押す

⇒ツボの場所は下記を参考にしてくださいね。

・食事をいっぱい食べない

⇒満腹状態は睡魔を呼び寄せます。消化の良い食事もいいですよ。

・歯磨きをする

⇒口の中がスッキリすると、全体的にスッキリしますよ!

・強めの光の中に行く

⇒太陽がいいですが、蛍光灯でもOK。明るい光は睡眠ホルモンを抑えてくれます。

 
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眠気覚ましのツボをご紹介

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・中指、小指、人差し指などの爪の付け根の親指側を強く押す。

・人差し指と親指の骨が重なるところを押す。

・左右の耳を結んだ頭の上辺りにある凹んでいるところを押す。

眠気に関する注意

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*カフェイン

カフェインの摂り過ぎは身体に危険を及ぼす可能性が。

特に、コーヒーと一緒に栄養ドリンクを飲むのはとても危険です!!

【体重45キロの人の場合】

3時間以内に0.77?のカフェインを摂取⇒急性症状が出る可能性あり

1日に4.5?のカフェインを摂取⇒慢性疾患になる可能性あり

※缶コーヒーはカフェイン50~180mgものが多い。

*眠い状態が何日も続く

眠気が1日中で何日も続く場合、もしかしたらなんらかの病気の可能性があります。

睡眠障害で質のよい睡眠が取れていないというケースもありますし、なんらかの脳疾患の可能性も?!また服用している薬がある方は、くすりが身体に合っていない可能性も考えられます。

一度、睡眠外来を受診することをオススメします。

おわりに

理想は睡眠の質を良くし、しっかりと眠れる時に睡眠をとっておくことです。

そのためには、夜眠れる日には朝のうちにしっかりと陽の光を浴びておいて、就寝するのがオススメです。

また睡眠時間のサイクルは人により差がありますので、自分が一番スッキリ目さめられる睡眠時間を把握しておき、できる範囲でその時間で起きることも効果があります。

夜勤のあるナースは、どうしても身体的に無理をしながら働かざろうをえません。仕事中は上記の方法などで睡魔に打ち勝ち、それ以外の時間には、よい睡眠が取れるといいですね!

 
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